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ミュンヘン空港 乗り継ぎ|関空からルフトハンザ航空

2019年6月12日

ミュンヘン空港乗り継ぎブログ 関空からのルフトハンザ航空

 

関空のフランクフルト線が2019年4月から、ミュンヘン線に変わりました。

3月にB747に乗ったのが最後になったのかなぁと思うと感慨深いものがあります。

今回はA350でとっても快適な空の旅でした。

快適な空の旅になるはずでした。

ところが。

チケットを見ると、乗り継ぎが50分しかないのですね。

50分です。

これまで国際線の短時間乗り継ぎといえはシカゴのオヘア空港では何度もあります。

それでも1.5時間くらいで、まぁまぁなんとかなりました。

どんな感じだったか書いていきます。

ミュンヘン空港のルフトハンザ乗り継ぎは短時間?

まず座席指定の段階で、出来るだけ前の方にしました

到着と同時にダッシュで次のゲートに出られるようにです。

次に荷物はチェックインカウンターであずけました。
これはカラカラと荷物を転がしていると歩くのが遅くなるし、階段でスタスタとごぼう抜きできないからです。

チェックインカウンターで確認するの乗り継ぎ時間の短い人が多いのでフライトは10分早まりますとのこと。

結構、キツキツの乗り継ぎの人は多いみたいです。
30分あれば大丈夫と見込んでいるらしく、50分なんて余裕なのかな? とか思ったりもしました。

すでにミュンヘンから次の目的地へのボーディングパスは出してもらったので、あずけた荷物はミュンヘンでの受け取りは不要です。

スルーで最終目的地までいくので、一旦受け取ってあずけ入れ直ししなければいけなかったシカゴのパターンよりもかなり楽です。

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ミュンヘン空港でルフトハンザ乗り継ぎ便に送れないために

なんとなく気持ちに余裕ができて、機内でも「万引き家族」みたりしながら、ゆっくりと空の旅を楽しみました。

そして10分早く出発したものの、定刻どおりに着陸となり、ヨーイドンです。

まず飛行機を降りるとエレベーターで上に上にあがります。

ここでカラカラのない強みで一気に階段を駆け上がります。もう息切れです。

到着フロアについて、ゲートを確かめます。

関空で出してもらったボーディングパスのゲートと、実際のゲートはやはり変わっており、ここで確認しておいてよかったです。

そこから荷物検査ですが、間一髪で同じ便に乗っていた団体客の前に滑り込みました。

ゲートを確認していたから少し出遅れたのですが、もし団体客が動き出していたなら、ゲートは後からでも確認できるので、まずはセキュリティを通過したほうがよいですね。

フランクフルトと同様に荷物検査は厳しいです。

荷物になんか塗ってみたり、カバンも開けられます。でも階段ダッシュが効いて、かなりスムーズに脱出です。

ここまでかなりいい感じです。

入国審査ですが、ここもまさかのガラガラです。

やはりコロコロスーツケースなしでの移動のスピード感はハンパないです。

超スピードで入国審査まで抜けて、あとは免税店やレストランを全く無視して、ゲートまで小走りです。

かなり走りましたがまだ着きません。

おかしいなぁと思いつつもまだまだです。

あと10分しかありません。

そしてゲートに着いたらなんと、そこからターミナル移動になるのです!

ミュンヘン空港の乗り継ぎ失敗するかも?

ミュンヘン空港のターミナル移動はシャトルがあり、関空と似ています。

シャトルはそこまで長くなる必要はないのですが、降りた瞬間全員で運動会です。

ここでも完全にカラカラスーツケースなしの私が一等賞です。

もう着いただろと思ったら、なんとまだそこからゲートまでかなり歩きます。もう小走りではダメです。

完全に駆け足です。

汗もかいてきましたが言ってられません。

スターアライアンスのラウンジをスルーします。

本来ならあそこでゆっくりしてから搭乗するはずなのに! とか思う暇もありません。

ここであとゲートまで少しというところで、思い切ってトイレに行きます。笑)

搭乗完了とともに離陸となると、トイレに行くタイミングを逃すのが短距離線です。

すでにゲート前で、これが最後のトイレという距離感バッチリの計算で、搭乗に間に合うことも見えたので余裕をかましました。

ミュンヘン空港の50分の乗り継ぎ成功!

結局、ゲートに着いた時にはすでに搭乗が始まっていて、そのまま列に並び搭乗しました。

そして、そこからバスに乗り機体に乗り込むことになるのですが、ここで我にかえります。

ゲートに直接つけられた機体でないということは、とっても空港の中の端っこに停まっている機体に乗ることになります。

私はターミナルを移動してきました。

果たして荷物はついてくるのでしょうか???

ミュンヘン空港でルフトハンザ乗り継ぎできましたがロスバゲしましたー!

案の定、最終目的地ではベルトから荷物は出てこず、次の便になりました。

翌朝ホテルまで届けてくれたのですが、結局一晩荷物なしで乗り切ることになりました。

ルフトハンザ航空のロスバゲ係の人に文句を言ったら、アメニティーセットをくれました。

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ビジネスクラスとかにある感じのものです。

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歯ブラシ、髭剃り、くしなどがありますが、こんなのは基本はホテルで手に入ります。

そして、大きな大きなTシャツがパジャマ代わりになりました。

XXLというのは私にとってはTシャツというよりも、ワンピースみたいでした。

関空 ミュンヘン 乗り継ぎまとめブログ

そんなこんなで、ミュンヘン空港の短時間の乗り継ぎに不安な方へ

急げばなんとかなりますが、荷物があると、移動がしんどくて、荷物をあずけるとなくなるかもしれないです。

お仕事で荷物がコンパクトになり、腕力に自信があるなら、全ての荷物を機内に持ち込むのが間違いないです。

大荷物でのご旅行なら、もうすこし余裕のある乗り継ぎ便にしたほうが、ロスバゲリスクは下がります。

私はこの経験の後、荷物は預けるけど、1泊分の荷物は手荷物にいれることにしました。

役に立っているのが圧縮パックです。国内出張でも重宝します。
結構、簡単に使えて、びっくりするくらい荷物が小さくなります。

一つ持っていると便利ではないでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、ちゃんと圧縮機能がしっかりしていて

デザインがかわいいのがこのブルーのやつだと思います。

 

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