家族

子供が休校でも自宅学習できる本 勉強が遅れる心配なし!

2020年4月8日

学校が休校になりますと、子供が1日中ずっと家の中にいますよね。

この場合、どんどん勉強が遅れてしまう心配があります。

海外の学校ではオンライン授業をやっているみたいだし、進学塾でもそんなサービスがあるらしい。

でも普通に学校に通わせているだけだったご家庭がほとんどで、いきなりこんなことになってどうるするの? って状況ですよね。

私は以前から子供の自宅学習に力を入れてきましたので、この記事を読み終わるころには、どんな教材を選べばよいか、少し分かっていただけると思います。

陰山英男先生の「たったこれだけ」シリーズ

陰山英男先生は、100マス計算とか、音読とかを広めた小学校教育のプロ中のプロです。

陰山英男先生はたくさんの自宅学習教材を出版されていますが、とにかく安い!

我が家はほとんどの教材を試していますが、特に良いのがこの「たったこれだけプリント」シリーズです。

安くて、薄くて、効果がある最高の教材です。

自宅学習に慣れていない子供でも、これくらいならやってみようかなとなる分量ですし、しかも重要なポイントを抑えているので学習効果も高いです。

自宅学習をするなら、まずはこれです!

英語の発音が良くなるシリーズ

続いては今年度から小学校でも必修科目となる英語です。

英語はやっておいて損なしですが、何からやればよいのか途方にくれる教科の代表でもあります。

そんなときにもってこいなのが発音ペン付き教材です。

これは教材をペンでなぞると発音してくれるというもので、子供が小さいほど、その効果を発揮します。

さすがに中学生ともなると、ちょっとおもちゃっぽくなってしまうのですが、小学生なら大喜びで遊びます。

こんなにも遊んでいるうちに勉強が身につく教材は珍しいです。

少しお高めのお値段ではありますが、実際に手にしてみるとそのクオリティの高さに納得できます。

似たようなものがたくさんあるのですが、以下の3つから選べば失敗はないでしょう。

まとめ

コロナ時代の自宅学習は、家族の教育戦略そのものです。

もはや学校では教えてくれないなどと言い訳している場合ではありません。

親の子への教育が、そのままその後の生きる力となります。

できることから一つずつ、親としての責任と思って、子供たちの未来に向けたアクションを起こしましょう!

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