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続・ホテルズドットコムで二重請求された話

2019年11月7日

続・ホテルズドットコムで二重請求された話

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先日、ホテルズドットコムで二重請求があったというブログ記事を書きました。

その後、何度も問い合わせをしていますが、未だに変換されませんので、引き続きその経緯をメモしておきたいと思います。

現時点で同じように二重請求の被害を合われている方や、今後インターネットでホテル予約をする方にとっては参考になる話です。

私はどんなに時間をかけても必ず課題に請求された金額を取り戻すまで粘り続けますので、泣き寝入りして諦めましたという結論はあり得ません。

ホテルズドットコムで二重請求された話

ホテルズドットコムで二重請求されたときの対処方法 - ヒロキブログ

前回書いた記事がこんな感じでした。

予約の際に「現地で払う」けれども、予約の本人確認なんかも含めて、請求はされないけど、クレジットカード番号入力しますよというアレです。

アレは請求しないという約束のもとで、もしも無断で宿泊しないとか、ギリギリのキャンセルの時に規約に則ってキャンセル料を請求するためのものです。

そのアレが請求されたものですから、びっくりしているわけです。こちらは予約していた通りにチェックアウトの際にホテルで支払ってるわけなので。

それでホテルズドットコムに電話して、「あー、それはホテル側のデポジットですね。すぐに変換させますね」とかなんとかやりとりがあって、さっさと変換されておしまいという話と思ってました。

思ってたら、そうはいかずにその後何度も問い合わせをするけれども、一向に返金されないのが今です。

ホテルズドットコムの二重請求の問い合わせでやること

ホテルズドットコムで二重請求が発生した場合は、電話で問い合わせすることになります。

必ず「電話が混み合っております」みたいなアナウンスが流れて「急ぎでなければかけ直してください」と言われます。

これは何度かけても必ずアナウンスされるので、ギブアップさせて諦めさせる作戦としか思えません。

こういうあざとい感じは信用を落とすのでやめたほうがいいです。

その後、日本語を希望するなら1とか、返金に関する問い合わせなら4とかいろいろボタンを押させて、最終的に予約番号を入力させられます。

予約番号のケタが10桁以上あるので毎回面倒です。特にスマホのメールにある場合で、スマホで電話してますと、電話中にメールを探すのとかとっても手間です。

そこまでやって、やっとオペレーターに繋がります。基本的に情報を入力すれば、その後はそこまで待たずにオペレーターと繋がるので、混み合っておりますのアナウンスはますますあやしいです。

ホテルズドットコムの二重請求問い合わせ電話で必要なこと

電話をかける前に予約番号のメモが必要なことは前述しました。

次に必要なのは登録電話番号と、ハンズフリーイヤホンです。

本人確認のために電話番号が必要なのはわかるけど、ハンズフリーなんで? ってなりますよね。

電話に出るオペレーターは基本的に外国人の日本語の上手い人です。

上手いと言っても完璧ではないので、こちらがかなり丁寧に説明しないと理解されません。

必死で説明した上で、やっと理解して、「私がホテル側に確認します!」となるのですが、「そのまま電話を切らずにお待ちください!」となるのです。

いやいや、こっちからかけてる電話で、なんで他所に電話してる間も待ったかなあかんねんなと思うわけですが、ホテルズドットコムとホテルで話をつけて、折り返し電話くださいとしても、まず掛かって来ません。

こちらが待たされているという状況を作った方が良いので、そのまま待ちます。

これが超絶に長いケースがあり、ハンズフリーの登場です。

1人ならスピーカーホンもありですが、周辺に人がいたら、ハンズフリーです。

ホテルズドットコムの対応

これまで4回問い合わせしていますが、まずはホテルズドットコムのオペレーターが直接ホテルに問い合わせてくれます。

1回目は「デポジットは数日で返金されますのでお待ちください」

2回目は「まだ予約責任者が出勤していない時間なので、後ほど問い合わせてから連絡します」

3回目は「前回から連絡しておらず申し訳ありません。私以外の緊急対応チームにも依頼しました。メールで連絡します」

4回目は「緊急対応チームから連絡しておらず申し訳ありません。私が再度、今ホテルに確認します。」「クレジットカード引き落としの画面コピーを送ってください」

このやりとり、ご覧の通り、最初のデポジットて払い戻すというのはウソなんですね。

ウソというと言葉が強いですが、一旦返金することを説明しておきながら、後になってこちらにエビデンスを要求してきているわけです。

これはホテルズドットコムと、ホテルの対応を分けて考える必要がありますが、返金しないのはホテルの問題、問い合わせに対して、実行すると言った調査をやっていないのがホテルズドットコムの問題です。

ホテル側が払いたくないというセコい手を使ってくるのはまだ理解出来ますが、ホテルズドットコムは私が損すると、お客を手放すことになるので、頑張らないといけません。

ですが、緊急対応チームとかなんとかいうチームが機能してないのですね。

メールで連絡しますと言っておいて、数日間全く音沙汰なく、こちらから問い合わせて初めて、「今からやります」では遅すぎます。

ホテルズドットコムの二重請求を取り返す

しつこい私も、もし数千円だったらここまでやらないかもしれません。

あまりにも手間がかかって疲れるからです。

ただ今回は10万円超えているので、何が何でも取り返す執念がこちらにはあります。

思えばクレジットカード決済にしておけば、一発で解決していた話だし、なんなら料金ももっと安いはずでした。

それが、この時間と労力のかけ方は異常です。

こんなことが他でもあるかもしれないので、ブログで発信して、困っている同じような人の役に立タコとしか昇華のしようがありません。

この先、もう相手も手がない状況になって来ているので、ガシガシと詰め寄るのみですが、私としては特にお金が増える話ではないのですよね。

勝手にマイナスされたものを、ゼロに戻すだけ。

これだけエネルギー使ったら、ほんとはプラスされたいくらいです。

こういう損得心理学泣き寝入りを生むのでしょう。

諦めません、勝つまでは!

ホテルズドットコム二重請求のまとめブログ

こらからエビデンスを元にデポジットを返金してもらいますが、もしこれがダメならそれなりに対応をエスカレートさせていかなければいけません。

そのリスクをホテルズドットコムは理解できているかどうかが私の興味です。

必ず取り返してみせます。

同じような体験をされた方、一緒に頑張りましょう。

ホテルズドットコムだけではなく、安い海外のホテルをご利用の方、気をつけてください!

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