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モテる通勤カバンはリュックサックタイプ

2019年7月23日

モテる通勤カバンはリュックサックタイプ

サラリーマンの通勤スタイルが、ブリーフケースやショルダーバッグから、完全にリュックスタイルに変わりました。

デパートのビジネスバッグ売り場に行っても、ずらりと並ぶのはリュックばかりです。

ただこれだけ種類が出ると何を選べばいいのか迷いますよね。

もうリュックタイプのカバンで通勤しているという方も、まだ一度も使ったことがないという方も、ステキなリュックの選び方を書いていきます。

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通勤リュックの最高峰 ノースフェイス シャトルデイパック

通勤用のリュックサックとして最高峰に位置しているのが、ザ ノースフェイスのシャトルデイパックです。

まずノースフェイスということは山登りにも使えるような耐久性のあるつくりであって、とにかく品質が良いです。

ナイロンの素材もいいし、形もしっかりとしています。

そしてアウトドアブランドにもかかわらず、ビジネスシーンでも違和感のないシンプルかつ存在感のあるデザインは年代を問わず使えます。

なによりビジネスバックといえば、サムソナイトやトゥミというメジャーブランドを使ってきた方が、通勤スタイルをリュックにしたときに、ノースフェイスを選んだら、それはもう最高に軽やかでおしゃれです。

たまにいる「俺、おしゃれやろ?」みたいなややこしいおじさんとちがって、さりげなく持つことで、影でモテるのがノースフェイスのシャトルデイパックです。

これを選べば間違いないです。


[
ザ・ノース・フェイス] リュック シャトルデイパック ブラック

通勤リュックとは意外な発想! まさかのゼロハリバートン

40代の課長さんクラスならノースフェイスでもイケてるのですが、50代となるとノースフェイスでも「俺、おしゃれやろ?」という感じのめんどくさいおじさんになる可能性があります。

周りも「ノースフェイスですか? 若いですね〜」って言わなしゃーないなってなるので疲れます。

周りに気を使わせないのが大人の男です。

そんな大人の男は、あまりリュックタイプで見かけないけど、え? そんなのあるの? という意外性で攻めてはいかがでしょうか?

そんな奥ゆかしいおしゃれなリュックサックが、ゼロハリバートンです。

本来ゼロハリといえばジュラルミンケースであり、アルミのアタッシュケースなのですが、最近はナイロンのブリーフケースもだしています。

ですが、トゥミやサムソナイトほどの存在感はないので、ここであえてのリュックでゼロハリです。振り幅が違います。

あまり扱っているお店がなく、デザインも種類は少ないですが、夏の装いを一気に変えてくれることは間違いありません。


[
ゼロハリバートン] ビジネスリュック ライトウェイトビジネス 15inchPC対応 ブラック

通勤リュックで使えるのはポーターヒートシリーズ

私が実際に何年も使っているのですが、ポーターのヒートシリーズは最高に使えます。

ポーターといえばタンカーシリーズというクッション素材のふわふわのカバンが有名ですが、あれは傷みがはやいです。

それに対してヒートシリーズは本当に強くて、何年使っても壊れません。

さらにデザインに自由度があって、ほかのカバンメーカーのように仕切りがたくさんありすぎたり、カチカチすぎないので、荷物をガンガンいれられて使いやすいです。

ちょっとブランドとしては若い人向けですが、ヒートシリーズだったら40代でもいけるかなという感じです。

50代にはおススメしません。


[PORTER(
ポーター)] ヒート 3WAYブリーフ 703-07964

まとめ

これまでたくさんのカバンを実際に使ってきてスーツケースはリモワ、ブリーフケースはトゥミなどそれぞれの1番は違うことが分かりました。

通勤リュックについては今回したどれかでスベることはないでしょう。ただスーツケースやブリーフケース以上に、他人とかぶると恥ずいのがリュックなので、まだ持ってない方は早く手に入れたほうがいいですね。

少し個性を出すくらいがちょうどいいので、軽やかな季節にぴったりのリュックを選んでください!

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