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タイの人はスーツを着たい? オフィスカジュアルはどうなるの?

2019年7月3日

タイの人はスーツを着たい? オフィスカジュアルはどうなるの?

先日タイに出張に行っていて、面白い話を聞きました。

タイの人たちは基本的に常夏なので、半袖しか持っていないそうです。

そして暑い国に生きているので、スーツなんかはもちろん着ません。

ですがそれが逆にスーツへの憧れを促進しているらしいのです。

エリートになって、昇りつめれば、クーラーのきいたオフィスビルで、バシッとスーツを着て、ネクタイを締めてかっこよく仕事ができる。

そんな姿を夢見て日々勉強に励む人も多いのだそうです。

なるほどなと感じつつも、現代の日本のオフィスカジュアル化はどうなるのだろうと考えてみました。

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↑微笑みの国 スワンナプーム空港

日本でも少年院の人たちはスーツを着たくなる?

ニュース記事で読んだことがありますが、日本でも警察のお世話になったことのある人は、スーツをきて働きたいというマインドが強いらしいです。

かつてはホワイトカラー、ブルーカラーなんていいましたが、体を使うよりも頭を使う仕事の方がカッコいい、お金をたくさんもらえるという印象があるのでしょう。

スーツを着ている方が信頼感もありますし、真っ当な雰囲気もします。

毎日着ている人にとっては窮屈なことも多いけど、でもやはり変わらず正装であってキマる服なのは変わりません。

そうなると今も昔もスーツを着る機会から遠い人ほどその存在は憧れるもののように見えてきます。

スーツのサラリーマンは激減傾向

かつては紳士服量販店がそこここにありましたが、めっきり減ってきた感じです。

クールビズ以降、夏場のネクタイはほとんどなくなりました。

その後、ジャケパンマンとかくるぶし男子とか訳わからない感じにもなって、もはや上下セットのスーツを着る機会はサラリーマンこそ減っているように感じます。

*ジャケパンマンというのは、ジャケットとパンツの組み合わせでコーディネートするスーツより少しくだけているものの、センス次第ではスーツよりおしゃれになるビジネススタイルです。

*くるぶし男子というのはアンクルパンツという丈の短めのパンツにショートソックスでくるぶしをあえてみせるズボンの履き方です。

グローバルにみるとどうなんでしょう?

私は世界各国地域を問わずに出張していますが、基本的にどこの国も人それぞれです。

アメリカはスーツだとザクッとデカめに着る人がまだいますね。

でもオフィスカジュアルが主流で、ポロシャツスタイルなんかは多いです。

仕事着とプライベートは分けていて、仕事はシャツをパンツにインしている人が多いです。

中国も似ていますね。

カジュアルスタイルが浸透しています。

あんまり服装なんて気にせず仕事できるかどうかシビアにみてますね。

ヨーロッパはスーツ好きですし似合いますよね。

ピタッと体型にあったものを仕立てて来ている人が多いです。

ネクタイを緩めて締める人もみません。

おしゃれ好きなんだなーって感じてます。

日本は喪服みたいな黒スーツが多いです。

40代でジャケパンの人が増えてきますね。

30代でカジュアルになります。

ユニクロさんのおかげです。

20代はスーツ好きな人もいますね。

おしゃれな世代です。

スーツがカッコいいというムーブメントは変わらない

私はタイの人たちのように「スーツで働くのがカッコいい」と思って大学生のときに、塾講師のアルバイトをしました。

焼肉屋さんでもアルバイトしていましたが、やっぱりスーツスタイルのほうがイケてる自信がありました。

ですからこれからもスーツはフォーマルウエアとしてその役割を変わらず引き受けていきますし、きちんといいものを持っていれば着たくなると思います。

もしまだオーダースーツとか作ったことがない方は一度試してみても良いのではないでしょうか?

オフィスカジュアルというカルチャーは、仕事とプライベートの分け隔てなく、好きな服を着て、おしゃれを楽しみましょうというように解釈しています。

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