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ベルギー旅行 ブリュッセル空港の空港ピアノ

2019年6月20日

ベルギー旅行 ブリュッセル空港の空港ピアノ

必ず見るテレビというと「アナザースカイ」くらいなのですが、最近たまに「空港ピアノ」とか「駅ピアノ」というのを見ます。

海外に行く機会が多いので実際にその現場をよく見かけることがあり、ロンドンの鉄道をよく使っていたときはハリーポッターの映画のモデルになった駅でよく見かけました。

旅のひとつの楽しみとして、空港ピアノについて書いていきます。

ベルギー空港でみた飛行機の前の空港ピアノという物語

私が空港ピアノというテレビ番組をたまに見るようになったのはその物語にあります。

旅先で立ち寄ったその場所にふとあったピアノを弾く人。

その人の人生やこれからについて字幕スーパーで説明が出るのですが、これが本当に世界各国の人たちならではの多様性で惹かれます。

ある人は友達の結婚式にやってきていたり、ある人は職を失って気晴らしにきていたり、ある人はミュージシャンとしての夢を追っていたり。

特に見た目と内面のギャップがあって、いかにもワルそうな雰囲気の人が実はお医者さんで、とってもとっても繊細なクラシックを美しく優しく奏でたりします。

そういう音色を聴いていると、人って本当に様々で、みんなに物語があって、みんながその物語の主人公になれるんだと温かい気持ちに包まれます。

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空港ピアノの音楽が世界をつなげる感動

音楽は世界の共通語であることを感じさせてくれることもまた空港ピアノの魅力です。

国籍や言葉に関係なく、みんなが酔いしれることができるのが音楽です。

そこには家柄や富は関係ありません。

老人と子供がセッションしてみたり、その空港で初めて出会った人同士が同じ歌を歌ったりするのです。

その化学反応に日頃の悩みや辛い出来事などは一瞬忘れて、なんだか幸せな気持ちになれるのです。

長い搭乗の待ち時間も、ゲートの硬い椅子の居心地の悪さも、これから旅が終わる寂しさも、空港ピアノの音色が癒してくれます。

そんな映像を見ていると、いつも空港にいるあのときのワクワク感を思い出すことができます。

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ベルギー ブリュッセル空港のグランドピアノ

今回、ベルギーのブリュッセル空港で、ゲートへの移動中にグランドピアノを見つけました。

ゲートへの移動中なので、窓から飛行機が見えるとてもステキな場所です。

学生さんが何人か遊びで弾いていましたが、とってもホッとする気持ちになりました。

グランドピアノというのはそれだけで存在感があり、ドキドキさせてくれます。

旅の疲れを癒してくれる最高の景色が見られました。

ピアノというのは荷物なしに出かけていって、みんなで楽しめるスキルです。

今、二人の子供たちが習っていますが、またいつか空港のピアノを弾かせてやりたいものです。

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