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TOEIC900点を半年で達成するブログ その2

2019年6月7日

TOEIC900点を半年で達成するブログ その2

あと5ヶ月でTOEIC900点を採ろうと勉強しています。

今回はそのための基準になる現時点の実力測定を目的としてTOEICを受けて来ましたので、その感想とこれからの戦略を書いていきます。

TOEIC900点を半年で達成するための戦略

TOEICに限らず、何か目標を達成するためには入念な戦略が必要です。

ですがそもそも戦略の立て方が分かっていなかったり、戦術を戦略と呼ぶ人がいます。

それくらい「戦略」というものは分かりにくいというか、きちんと教えられていません。

学校でも仕事場でも教えられる人が少ないし、教えてもらえないというループにハマるので、よく分からないことになっています。

順に説明していきます。

戦略というのはカーナビみたいなものです。

たどり着きたい目的地を正確にセットして、今自分がいる現在地を正確にセットして、その道のりをいくつかの候補から選んで、あとは選んだ道を黙々と進むのみです。

これが戦略的な戦い方です。

TOEIC900点を半年で達成するための現在地確認

カーナビでセットする目的地はTOEIC900点です。

たどり着きたい時間制約は半年です。

ここの時点でカーナビにいれるゴールは正確にセットできました。

次に現在地です。

今の段階でTOEIC何点か、何が得意で何が苦手か、どれくらいの時間をゴールまでにかけられるのかなどを正確にセットしなければ、スタート出来ません。

そのためにTOEICを受けてきました。

おそらく850点くらいです。

まずリスニングが2016年から難しくなっており、昔みたいに満点とか無理です。

写真の問題から間違えてしまった感じです。

おそらく470点くらいです。

でも圧倒的にリーディングより得意です。

次にリーディングですが、380点をくらいです。

合計850点というのはこのような配分です。

リーディングでも長文は8割解けます。

時間的にもちょうどです。

すなわち文法の穴埋め問題のシリーズが弱いです。

ここが6割くらいと群を抜いて正答率が低いです。

よって、リーディングの強化、長文の練習、単語の補強がやるべきこととして見えてきました。

TOEIC900点を半年で達成するための道のりの選択

現在地が把握できましたので、ゴールと繋いで道のりを選びます。

車なら高速なのか、下道なのか、北回りなのか南回りなのかとかです。

制限時間もあれば、予算の制約もあるでしょう。そうしたあらゆる条件を絞り込んで最適な道のりを選びます。

私の場合は時間的にも予算的にも学校に通って学ぶということは出来ません。

従って独学のみになります。高速ではなく下道です。

次にいつ、何を、どのようにですが、使える時間帯は平日の帰宅後か休日の夜です。あと通勤電車もあります。

自宅では公式問題集を、通勤電車では単語をやります。

どのようにですが、公式問題集1冊と単語帳(金のフレーズ)1冊の計2冊に絞り込んでやります。

練習問題を週1回分やれば20回くらいできます。

単語は400個覚えるとして、週20個ですが、忘却曲線を考慮して、月に200個ペースでいって、2ヶ月で一度頭に入れきって、2ヶ月で定着させます。

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TOEIC900点を半年で達成する戦略の実行

戦略の実行ですが、ここはもう機械のように黙々と思考停止して積み上げるのみです。

努力には2種類ありまして、考える努力と手を進める努力です。

手を進める努力のほうが、汗をかくし、目に見えるので好まれますが、これしかしない人は努力家に見えますが、成果も出にくいし、評価もされにくいです。

シンプルに考える努力をサボっているからです。

努力は量をこなすことは言うまでもありませんが、どんな努力をするのかを徹底的に考え尽くす努力が先です。

目的地を解像度高くイメージして、現在地を粒度高く見定めて、達成可能な最短ルートを選択するところまでが、思考の努力です。

その後は迷うことなく手を進める努力の量のステージに入ります。

闇雲に時間とエネルギーを大量投入して、道に迷ったりしてはいけません。

寄り道したり、無計画に飛ばしたり、休みすぎてもいけません。

いきなりTOEICの勉強を始めるタイプの人は、何時間も勉強しますが、何冊も問題集を買ってみたり、できる問題だけ繰り返しといては、試験を受けまくってマグレ当たりを狙います。

結果は受験料を払いまくるも、ほぼほぼスコア変わらず「どれだけ勉強しても730点以上とれない!」とかなんとか騒ぎます。

量に逃げる人はサボりです。

思考を深める努力と、思考を停止させて、量をこなす努力を分けないと失敗します。

カーナビに何も情報入力しないで、未知の土地へ向かってアクセル踏み込んでも無意味です。

TOEIC900点を半年で達成するためのモニタリング

私はこの先、半年後の試験まではTOEICを受けません。

ついつい焦って欲張ってまだ準備も出来ていないのに力試しで試験を受けたくなる気持ちも分かりますが、お金の無駄です。

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せっかくいいペースでドライブしているのに、途中でサービスエリアに寄りまくっていたら、結局のところゴールにたどり着くのは遅れます。

最初から立ち寄るサービスエリアは決めておかないといけません。

月ごとに自分の実力を図るテスト形式の勉強方法は勉強計画にいれてもよいでしょうが、まだ道半ばで、ゴールにワープしようとしてもお金と時間を無駄にするので、思考を停止して、量を積み上げましょう。

まとめ

とはいえたまには息抜きしたくなりますので、そんなときは自分なりのモチベーションの上げ方を工夫してみてください。

私は試験会場で、1番カッチョいい筆箱を持っている人になりたいと思って皮のペンケースを買ったりしました。

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すでにあと5ヶ月くらいになっていますが、令和元年のうちにTOEIC900点を達成して、死ぬまでにやりたいことリストを塗りつぶしていきます。

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