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TOEIC900点を半年で達成するブログ 第1回

2019年5月31日

TOEIC900点を半年で達成するブログ 第1回

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こらから半年の勉強でTOEIC900点オーバーを目指します。

戦略的に地道に積み上げを行なって、計画通り達成できるかどうかのチャレンジです。

第1回はその戦略について書いていきます。

TOEIC900点を取るための半年間の勉強スケジュール

戦略で大事なことは目標(ゴール)の設定と、現在地の把握、現在地からゴールまでの正しい距離間の理解とその道のりの選択です。

まずゴールははっきりしています。TOEIC900点です。ですが、900点を目標にするとバラツキに対応できなくなるので、ストレッチ目標として930点を目標にします。

次に現在地の把握ですが、早速来週TOEICを受験します。ここで現在の実力を測定します。予想は830点くらいです。つまりそこから半年で100点あげるという目標です。

現在地からゴールまでの距離は、600点から700点までの100点とは違い、800点から900点の差は数字以上にハードなものです。

ここを見誤ると失敗するので、油断せずに冷静に計画を練らねばなりません。

道のりとしてはいくつもあります。

手当たり次第問題を解く

通勤でリスニングを聴きまくる

苦手な単元を集中的にやる

単語を覚えまくる

公式問題集を繰り返す

などです。

今回の戦略は単語と公式問題集で、

リスニングはやらないというものです。

公式問題集は2回分あるので、

この2回分を毎週やると、

20週で40回分くらい出来ます

あと単語は金のフレーズ一冊で

これを全部覚えます

今の段階で6割覚えているとして、

あと4割を半年で覚えます

この計画をあとは疑わず、悩まず、諦めず、機械のごとく思考停止して毎日確実に積み上げていくということです。

なにかを始めるまでに、徹底的に思考したなら、あとは思考をしないで行動することも必要です。

途中でなにか環境変化があるかもしれませんが、言い訳して逃げないように、最初からこの半年は無心で積み上げあるのみと宣言してしまいます。

TOEIC900点を半年で達成するための参考書、問題集

TOEICの教材は山のようにありますが、結局のところ公式問題集と金のフレーズかなというのが現時点での結論です。

今回900点をとるという目標設定の意味合いは、2016年以降の新形式で900点をとるということなので、そのための勉強がいります。

昔のように問題バンク式なら何冊もある公式問題集をやりまくれば、何問かは本当に公式問題集から出題されていました。

今の形式ではそういうことはまずないので、正直受験する回によって得点にもブレは出ます。

ですからそれなら敢えてたくさんの問題集に手を出すより、勉強の鉄則に従って一冊を完璧にするという方法を選んでみたものです。

単語帳もいろいろありますが、信頼と実績の金のフレーズにかなうものは無さそうです。

何冊あっても意味ないので、これに掛けてみます。

TOEIC900点とるならこれくらいの絞り込みは必要と考えました。

TOEIC900点を取るためのモチベーション維持方法 

今回は本気でTOEIC900点を狙うので、自分ではなく、自分の後輩にも影響を及ぼす仕掛けをしました。

私が後輩に所属部門のメンバーの英語力向上プロジェクトの企画を支持して、私もその一期生に参加することにしたのです。

これで自分が目標未達の場合、後輩のメンツをつぶすことになり、後輩の成果を出してやれないことで、私の評価も下がります。

つまり本業の中に組み込んだ訳です。

自分の自己啓発レベルのことなら諦めても良いし、ある程度ビジネスで英語使えていたら良いでしょとなり、逃げ道がありますが他人を巻き込むとそうはいきません。

また、自宅学習ですが、このタイミングで奥さんもある資格取得のために学校に通い始めました。

子供たちも学校に行き始めたので、家族全員で普通に家で勉強するライフスタイルを作ります。

基本的に家族全員遊び呆けているので、そろそろこんな緊張感があっても良い気がします。

そして、もちろんこのブログもモチベーションキープのためのひとつの方法です。

毎月何かしらの成長がないと記事になりませんので、ブロガーとして書きたくなるようなレベルの進化を目指します。

まとめ 

そういうわけで、私の半年間のチャレンジが始まります。

正確には5ヶ月半ですが、かならずやります。

お楽しみに!

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