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モビリティ革命の先にある未来

2019年5月17日

モビリティ革命の先にある未来

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最近よく「モビリティ」という言葉を聞きます。

トヨタも自動車の会社からモビリティの会社になると宣言しました。

ではこの「モビリティ」って何なんでしょうか?

サクッと5分で分かるように書いていきます。

モビリティ アズ ア サービス MaaS (マース)

今、モビリティ、モビリティという言葉を聞くとき、交通手段という意味のモビリティではなく、交通手段を統合した移動サービスという意味で使われています。

MaaS(マース)という モビリティ アズ ア サービス。

利用者の視点に立って、複数の交通サービスを組み合わせて、スマホアプリなどを使って検索から決済まで完結するグローバルな移動体験のことです。

これにはシェアリングサービスや自動運転も含まれますし、渋滞の解消や過疎地の足の確保、駐車場問題、保険問題までインパクトを及ぼすものです。

つまりこれまでの自動車メーカーだけでなく、世界のテクノロジー企業もプレーヤーになっている大きな革命で、時代の転換期を象徴しています。

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モビリティは生活そのものを変える  

マースの先にあるのは、フィンテックや小売り、エンタメ、医療、介護、保育といったあらゆる産業との融合です。

モビリティという言葉が流行ってきているのは、それがあなたのビジネスや暮らしに直結するものだからですね。

ではここから、もっと簡単に言葉の意味を説明していきます。

改めて「モビリティ」とは?

モビリティは「移動性」という意味です。

「可動性」ともいいます。

移動できる能力と理解していただけば間違いありません。

日本語で「乗り物」という訳がたまに使われますが、「移動できること」という理解の方が良いです。

モビリティサービスとは?

冒頭にマースという単語を使いました。

モビリティのことを「マース」という意味合いで使う人もいるからです。

マースは人やモノの移動をサポートするサービスです。

鉄道、バス、タクシーなどに加えて、カーシェアとか配車サービスも含みます。

配車サービスとは何か?

ウーバーのようなスマホアプリで移動ニーズを把握して、手配可能なドライバーを配車するサービスです。

タクシーもあれば、マイカーもあります。

タクシーを電話で予約する場合は配車サービスとは言いませんが、タクシーをスマホアプリで配車する場合は配車サービスになります。

マイカーの配車サービスはライドへイリングと呼ばれます。乗り合いのライドシェアと区別するためです。

自動運転とはなにか?

自動車が独自に「認知、判断、操作」し、システムが自立運転することです。

レベル分けされており、レベル3から5が自動運転と呼ばれます。

モビリティ革命の先にあるもの

マースは交通事業者に大きなインパクトがありますが、それ以外の人には自動運転くらいしかイメージ出来ないことです。

ですがモビリティ革命の先にはあなたの日常生活の大変化があります。

その未来をイメージして、波乗りするのが今やるべきことです。

これはインターネットの黎明期によく似ています。

まとめ

私が期待している日本におけるモビリティ革命の未来は、都市部の混雑緩和と過疎地方創生です。

移動が人口過密を解決するなら、もっともっと自由で気持ちよく生活できる国になるし、毎日が幸せに包まれるはずです。

新たな潮流を恐れるのではなく、追い風にして、ビッグウェーブを乗りこなしていきましょう!

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