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子供にYouTube見せなかったらどうなる?

2019年5月2日

子供にYouTube見せなかったらどうなる?

子育て中のご家庭ではYouTubeおかげで救われているパパママがたくさんいます。

グズって泣いてばかりの子は落ち着いてくれるし、成長して学校に行きだしたら学習教材になる、

ゲームやマンガに変わるエンタメにもなる、それがYouTubeです。

でも「テレビばっかり、ゲームばっかりはダメ!」という教育を受けてきた私たち親世代にとっては、

「子供にYouTubeがなくてはならない生活ってこれでいいのかな? 」という不安もありますよね?

我が家は小学4年と1年の子育て中ですが、YouTubeなし生活です。めちゃ快適です。

どんな暮らしかを書いていきます。

子育てでYouTubeのいいところ

YouTubeはリアルタイムでコンテンツが増えていって、時代の流れがみえるのが良いですね。

親世代のテレビ以上にリアリティありますし、チャンネルも多いです。

この情報化社会において、自分で必要な知識をつけたり、楽しみを見つけるのにYouTubeは最高です。

自分がテキストを読んでもらうブログ書いててなんなんですが、

やっぱり動画の方が見てる方はわかりやすいし楽しいです。

こういう「自分の力で必要な情報を取りに行ける力」「自分の力で楽しめる力」というのは、

早いうちに生活の中にタブレットなり、スマホなりのガジェットがある生活の中で

身に付けるのがいいという考えもよくわかります。

5G時代を間近に控えて、間違いなく動画の時代がくることが見えていますので、

動画リテラシーを磨くのは子供たちはもちろんのこと、親もまた当然の必須科目です。

ここまで書くと、小さい頃からYouTube見せとかなきゃ、触れさせとかなきゃってなりますよね。

見せないなんてリスク高そうですね。

で、タブレット使わない子育ての我が家ですが、親の私はもちろんiPad ヘビーユーザーです。笑)

ガリガリのスマホ中毒者でもあります。 謝)

ですが、子育てにおいてはほとんどYouTubeは使いません。

どうしてだと思いますか?

子育てでYouTubeの悪いところ

そもそもなんでYouTubeいるかなんですが、「タイムリーに情報掴む力をつけられる」という点に絞って話を進めますね。

タイムリーに情報を掴む力があると何がいいのかというと、先行者利益で稼ぐ力をつけられるのです。

稼ぐ力をつけられたら、生活を楽しむ余裕ができるのですが、

生活を楽しむ場面においてもタイムリーに情報を掴む力があると人生は楽しくなります。

受験勉強でも、スポーツでも、恋愛でも、いろんな生きる場面で

「タイムリーに情報を掴む力」って重要な時代になりました。

その象徴のようなものが、YouTubeなのですね。

人に聞くより、本を読むより、動画でみるのです。

ラクチンで便利というのはサービスとして強いです。

YouTubeはビジネスとしてあまりにも優秀で、インパクトありすぎなのです。

それ故に我が家ではYouTubeを使いません。

子供がYouTubeに使われてしまうからです。

YouTubeはそのすごすぎる楽しさゆえに、子供に考える力をつけられないのです。

我々の時代のテレビやファミコンと同じです。

子供が効率的に、短時間で、労力最小でYouTubeを使いこなすことなど出来ません。

次々とオモシロ動画を見ていくだけです。消耗あるのみです。

なので「ゴールを定め、それに向かって戦略を作り、決めた計画を積み上げで確実にこなす」

という個人の時代に必要なスキルをまずつけるためにYouTubeは見せていません。

子供がYouTubeなしでどうやっているのか?

YouTubeはエンタメです。

YouTubeを見せない分、子供が暇しないように代わりになるエンタメをドカドカと投下しています。

リアルゲーム類を揃えて、毎日やる

まずリアルゲーム類は大量にあります。

将棋、オセロ、トランプ、アルゴなどのアナログ系ゲームはたくさんあって、どれか必ず毎日やります。毎日です。

積み上げていく個人の時代だからです。

お父さんに勝ちたいという一心で、めちゃめちゃ気合い入れて、毎日戦略をたてて、

あの手この手で攻めてきますが、こちらも毎日やってると上達してくるのでそんなにカンタンには負けません。

子供が飽きない程度にたまにギリギリでわざと負けたり、あえてコテンパンにやっつけたり、

子供の感情を揺さぶるように工夫して興味を刺激しています。

大量の本を与える

次に大量の本です。

買った本もたくさんありますが、毎週図書館で10冊ずつ、計20冊借りて帰ります。

たまには子供とも一緒に出かけて本を選ばせます。

自分で選んだ本は読みますね。

10冊に1冊くらいはハマる本があるものです。

私が本好きでいつも家で読んでいることもあるのでしょうが、

父親の私がいないときも子供たちはかじりついて本を読むようになりました。

本は買うとお金もかかるし、場所もあるので、図書館の活用はおススメです。

たまにディスプレイにも触れる

テレビやネットから完全隔離では、それはそれでやりすぎなので、たまには触れさせます。

Mac ProでMinecraftしてますし、Fireタブレットでスタディサプリもします。

ふつうにテレビで、ドラえもんやちびまる子ちゃんみますし、

本当にたまにですが、スマホも見せています。(動画は見てません)

それでもディスプレイを子供が見るのは時間にしても1日30分以内ですね。

あくまでもエンタメの一つです。

勝ち負けあるゲームの方が圧倒的に興味あるようです。

まとめ

YouTubeが生活になくても、子供は子供なりに毎日忙しくて、

沢山のエンタメ選択肢与えたら、あれこれやっても足りないので、なんとかします。

YouTubeが生活の中になくても、子供は子供で十分楽しんでやるので、

あとは親がめんどくさがらないだけですね。子供の顔を見て、一緒にフルパワーで遊ぶ。

子供と遊び疲れたら、親は休んで、子供は一人で遊べるエンタメを用意する。

その時YouTubeでなくて、本でもいいし、ゲームでもいいけど、子供がアタマで考えるなにか。

私は親として、個人の時代に大事な力は「正確に狙うべき目標設定ができて、

そのゴールに向けた戦略がつくれて、実現に向けてコツコツ積み上げられる力」だと確信しています。

そのゴールに向けて子供の力がつくか、つかないかというシンプルな判断軸で子育てをしています。

YouTubeがうまく使えても稼げる人なるかは分かりません。

YouTubeが使えなくても、目標を持って、戦略的にコツコツとやれるなら、稼げる個人になれます。

子供にYouTube見せなくても、イケてる大人にするのが親の私のコミットメントです。

おわり

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