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優しいリーダー マネジメント|優しいリーダーの違い

2019年2月26日

優しい上司のリーダーシップとは? 剛腕リーダーではない人のマネジメント

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昨今はパワハラ禁止! ブラック企業撲滅! とかつての体育会系を完全否定していく世の流れで、とっても健康的です。

こうなると体育会系ってココロには不健康な意味になってしまうんですよね。

呼び名を変えた方がいいですね。

さて、とはいえかつてのリーダー像というのは剛腕で闘将でっていう方も多いでしょう。

今の時代に図らずともリーダーになった人のとるべきマネジメントスタイルとはどんなものなのでしょう?

それは「血の通ったファンつくり」です。

パワハラ 、ブラックとリーダーシップは混同してはいけない

ブラジル代表キャプテン ドゥンガやドーハの悲劇 柱谷キャプテンなど、サッカー根性世代は剛腕闘将リーダーが当たり前でした。

彼がリーダーとして認められていたのは、そのリーダーシップに責任と本気度が伴っていたからでしょう。

彼らのように信頼される人間性を持ち合わせていれば、大声で怒鳴り散らすリーダーでも今なおパワハラ などと言われずに尊敬される人もいるのかもしれません。

しかしながら、今の時代はそんなすごい人の真似事だけの人は一発でアウトです。

尊敬で人を動かせる人が、怒鳴っているのと、恐怖でしか人を動かせない人が怒鳴っているのでは意味が違います。

リーダーシップのある人は、たとえどんな態度であろうとも尊敬が勝る人です。

ですから、まずもって剛腕リーダーに見える人も、恐怖心で人を動かしていたのではないことを理解する必要があります。

剛腕リーダーでなくても、尊敬されるリーダーにはなれる

当たり前ですが、人は誰しもが剛腕タイプではありません。

いきなりリーダーになったからといって、闘将にならなければいけない訳でもありません。

大事なことは、尊敬を集めることです。

それが難しいのですが、尊敬というのは積み重ねで出来上がっていくものです。

血の通った対話を続けることで、少しずつファンを増やしていくことができて、ソフトだけど確実なマネジメントスタイルが仕上がっていきます。

最初は舐めてかかる人もいるかもしれません。

でもテクニックに走るより、哲学を持って、信念を持って話し合いを続けていけば、必ずあなたらしいリーダー像が見えてきます。

笑顔だけは徹底的に努力してつくる

そうは言っても、誰しも強く熱く引っ張っていくリーダー像を求めたくなるもので、自分とのギャップに悩むことはあります。

自分のような大人しいリーダーでは、みんな不安なんじゃないだろうかという気にもなります。

そこで外してはいけないのは笑顔です。

ニコニコマネジメントと呼んでいますが、とにかく笑う、機嫌よくするのです。

考えているときも、集中しているときも、とにかく顔だけはニコニコしている。

そのことだけは全力の努力でやりきるのです。

そんなにニヤニヤしてたら気持ち悪くないか? と思われますが、ニコニコとニヤニヤはちょっと違いますよ 笑)

周りの人に余裕がないと思われる、イライラしていると思われる、話しかけにくいというのはリーダー失格です。

剛腕リーダーは、変なこと言うと怒鳴られるリスクがあるので、話しかけにくいです。

ニコニコリーダーはここで差をつけるのです。

まとめ

優しさと弱さは違います。

愛情あふれるマネジメントスタイルというのは、これからもっと求められていきます。

でも小手先の優しさはすぐにバレますから、本気でぶつかってください。

めんどくさがらずに、ニコニコして、親身になってメンバーを率いていけば必ず剛腕タイプよりも、尊敬される真の意味での強いリーダーになれます。

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