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先生の先生 信用|先生の先生になると信頼を増やせる

2019年2月11日

先生の先生になれば人生ゲームは楽勝です!

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企業勤めでもフリーランスでも常に悩みのタネのマネタイズに関する話です。

お金を手に入れるにはどうすればよいのか。昨今すでにその答えらしき言葉はよく聞いていて、それは「信用」ですよと。

で、「まぁそうでしょうね、最後はね」となります。

ですがその信用を得る行為ってこれまでも多くの人がやってきて、それでもなおどうやってもお金が増えたりしないよなってのが実感ではないでしょうか。

そういう状況でひとつ具体的な切り口をご紹介します。

それは「先生になりたい人の先生になる」ということです。

先生になりたい人はお金を払ってでも学びたい

お金を払って学ぶという行為は、すでに学生時代にやりきっていて、社会人にもなってからまださらにお金を払うというのはかなりの本気度です。

簡単なところでいうと本を買うのもそのようなことですが、先人の知見と経験を自分がやらないでショートカットする方法です。

直接習うならさらに学習効率がよいので、英会話スクールなどは今なおかなりの人気です。

そうした意識高い系の素晴らしい人たちというのはお客様としても厳しい目を持っています。学ぶことが目的化しているような人はなおさらです。

ですから目的が「学ぶこと」より、「ら教えられるようになること」の人をお客様に選ぶのがよいです。

似ていますが違っていまして、学びたい人はその枠で層を捉えてもひとりひとりの期待値がバラつきすぎて、ひと串で刺せません。

これが先生になりたい人なら、ある一定の段階まで教えられたらよいのでひと串で刺しやすいです。

ですから、ターゲット層として枠が狭まるのです。

職場でこれから管理職になる人の先生になる

仕事場で「先生」と呼ばれる立場の人がいなくても、例えば管理職や、例えば部門長なのどのある程度の責任者になる人は毎年一定数います。

「はじめての課長の教科書」みたいな本はバカ売れして、毎年必ずベストセラー上位とかいきます。

これはそういう本が「先生の先生」というポジションを確保しているからです。

本ではなくても職場でその役割をおさえるとなにかと得です。

新入社員の教育係とかあっても、新人課長の教育係とかなかなかないし、あったらあったでなに教えてんねん? って気になります。

そんな決まった先生がいてくれない課長や部長にとっての先生になるとオセロゲームでいう4隅の角を抑えたも同然です。

例えばそれは上司のずっと後輩でもやれます。先生の先生はいつも勝ち試合しかしない最強ポジションなのです。

人は必ず何かしらの先生になれるものを持っている

個人で先生といえば、ピアノの先生、お習字の先生などが浮かびます。

こういう先生にも元はもちろん先生がいました。

先生の先生の先生もいました。

たまに完全独学と言う人もいますが、少なくとも書籍であっても参考にした人、影響を受けた人はいます。

ということは、未来の先生が世の中にはすでに存在しているのです。マーケットは確実にあります。

そしてそういう人たちはかなり切羽詰まっていて、とにかく短時間でショートカットしてコツを身に付けたい、コツが身につくならそこそこ払ってもいい、くらいのマインドです。

あとはどうやって答えを見つけるかです。

本、ブログ、ユーチューブ、オンラインサロン などなど

いろんな方法で先生に出会えますが、先生の数は昔ながらの先生の方が絶対数が多いです。

裏を返すと、本を書くとか、ブログ書く先生は多いのですが、ユーチューブやる、オンラインサロン やる先生のほうが少ないです。

競合が少ないのは勝ちやすいですが、それと難易度はまた別です。

本やブログで先生の卵たちから「先生」と呼ばれてもいない場合、ユーチューブでもオンラインサロン でも先生とは呼ばれないでしょう。

まずはブログなどの楽にスタートできる媒体で、◯◯先生と名乗ってしまうのが早いです。

まとめ

お金を増やすには、信用を増やす、信用を増やすには先生の先生になる、そのためにまずは◯◯先生と名乗ってしまうことです。

そうして◯◯先生を探している人たちに知見と経験で貢献するのです。

きっとあなたにとって人生の難易度が下がっていくことでしょう。

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