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キングコング西野亮廣さんが叩かれなくなってきたことの意義

2018年12月1日

キングコング西野亮廣さんが叩かれなくなってきたことの意義

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雨トーークというバラエティ番組に西野亮廣さんが出ていました。

雨トーークにおける西野亮廣さんといえば、かつては日本一嫌われている芸人というポジションでした。

そのような企画でも品川さんを抑えて一位を獲得していました。そしてそれが笑いになって、一億総アンチ西野時代がこの国にはありました。

これに対して先日の雨トーークにおける西野さんの立ち位置は大きな変化がありました。

西野亮廣さんを叩くのはリスクが高くなってきた

かつての西野さんというと、言葉遣いが乱暴だったり、ストレートにモノを言いすぎるところが嫌われる要素として確かにありました。

それとは別に、芸人としてのスタンスが他の芸人とやや異なっており、そうした戦略を切り取って拡散されて、叩く材料にもなっていました。

「西野はそういうキャラクターで、自分でポジションを取りに行ってるから叩いていい」雰囲気は仕上がっていました。

ところがビジネスで大成功してしまったので、風向きが変わりました。

西野さんは緻密な戦略と新しいテクノロジーやサービスと、ど根性とチャレンジ精神で、大金を手にしました。

芸能界の界隈の人も、一般のビジネスマンたちも完全に勝ち目のないレベルの大成功です。

そんな人を叩くのは、「では貴方は何してるの?」という質問が怖くなります。

西野さんはメディアでの発言も以前よりずっと紳士的になっていて、ツッコミも強い言葉を使わなくなってきています。

要するに叩く要素がほぼなくなっているのです。

西野さんを叩く人は前から嫌いだったという理由しか残っていない

一度、心から嫌いになった人を、手のひら返しで好きになるというのはあまりないです。

なんとなくみんなが嫌ってるから嫌な奴のはずだと感じてた人は手のひら返しできます。

フルパワーで嫌ってた人はもはや西野さんにとっては有難い、数少ないアンチということになります。

少しくらいは反対勢力のいるくらいのエッジが必要だからです。

堀江さんも似たような感じになっていていて、大好きではないけど、言ってることは勉強になるし、叩く対象ではないよねって人が多いです。

西野さんの「アンチが減る」という事実は弱者に勇気を与える「作品」そのもの

西野さんは漫才や絵本やビジネス書などの作品を世に送り出しては、人を笑わせたい、頑張ってる弱い人を応援したいと言っています。

この「弱い人を応援する」「人を笑わせる」という目的にたいして「日本一叩かれていた西野さんが、日本一注目される実業家になった」というのはその生き様そのものが作品といえるのではないかと思います。

叩きに叩かれまくった西野さんは『革命のファンファーレ』で流れを変え、オンラインサロンで確信に変え、アンチに対して『バカとつき合うな』という明確な答えを出しました。

こんなに痛快な大逆転ストーリーはこの生き様そのものがいつか映画化されるレベルのドキュメンタリーです。(プペルはそういう話ですが。)

「アホ言うたモンがアホじゃ! 」の世界に

関西では、子供が口喧嘩をするときに「アホ」と言います。返す刀で「アホ言うたモンがアホじゃ!」というのがボケとツッコミのごとくセットで出てくるやり取りです。

昔はこのやり取りが新喜劇のように可愛く面白おかしくやれたのですが、今はどうなんでしょうか。

小さい子供たちであっても、もうちょっとシリアスにケンカしてるようなイメージもあります。

大人に至っては、特にオジサンたちは未だに上司の文句と若い世代への文句のサンドイッチで、文句しか言ってないじゃないかという残念人生の人が多いです。

若い人に心の中で「アホ言うたモンがアホじゃ」と言われていないか、自分には声に出して「アホ言うたモンがアホじゃ」と言ってくれる人がいるか、はっきり伝えたい人がいるか。

そんなことを考えてみました。

まとめ

こらからもっともっと世間と西野さんの差は開いていくと思います。

ただただ少しでも追いつけるよう、自分に正直に全力でいたいです。

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