健康

マラソンレース当日にやるといいこと

2018年11月23日

マラソンレース当日にやるといいこと

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フルマラソンのシーズンになりました。

ある時期のブームは去ったものの、まだまだ人気の市民マラソン。

初めて走るという人も多いのではないでしょうか?

ほとんど練習しないでぶっつけ本番でレースに挑むという方に、当日にやるといいことをまとめてみます。

私は何も知らなかったので、初マラソンはそれはそれは悲惨なことになりました。(泣)

マラソンレース中はエナジージェルを大量に持って走る

マラソンは当たり前ですが体力勝負です。

この「体力」というのを心肺機能であったり、筋力と思ってしまうのがよくあるパターンなのですが、マラソンの場合は他にもあります。

中でも重要なのが筋持久力です。

長時間走っているとスタミナ切れで、足がつってくるのです。またパンパンに腫れ上がって動かなくなるのです。

私が初マラソンを走ったときはその後の何回ものマラソンに比べて一番練習していました。しっかり走り込みをして準備をしていました。

でも経験値がなかったので、26キロくらいで足が動かなくなりました。太ももの前側が完全に腫れ上がってしまったのです。

その翌年は太ももの前側の筋トレをやりまくって臨みましたが38キロでまたもや動かなくなりました。

その後、いろいろ本を読んだり、スポーツショップの人に相談していたら、スタミナ切れでつることがわかり、レースでエナジージェルを飲むようにしました。

すると練習量は前より少ないのに、最後まで歩かずに完走出来るようになったのです。補給の重要性を実感しました。

軽くてエネルギーの多いものは薬局にはあまりないので、大型のスポーツショップなどで探しましょう。

荷物になったら意味がないので、高くても小さいものにします。私は1個500円くらいする高級品を8個持って走るので、4000円もします。

マラソンってこんなに金かかるスポーツやったっけ? と焦りますが、足が動かなくなったあとの苦しさを知っているので、保険料みたいなものです。

マラソンレース中は足を冷やす

走っていますと必ず足は熱を持って腫れてきます。私の場合は太ももの前と足首が痛みます。

人によって走り方にクセがあるので様々だと思います。

この熱を引かせるために、給水では手前のスポーツドリンクを飲んだあとの水で足を冷やします。

紙コップからバシャッと足にかけると、たいていコントロールミスで靴にかけてしまったり、ただただその辺に水をまいで終わりになります。

走りながらピンポイントで太ももに水を入れかけるというのはなかなか難しいものです。

そこで紙コップを手に取ったら、口を潰して注ぎやすくします。牛乳パックの感じというか、醤油注しの感じというか、とにかく水の流れ出る箇所を小さくします。

それで水を直接足にかけるのではなく、自分の手で水をすくうようにして、溜まった水を足にかけるようにします。手のひらで足に水をつけるような感じです。

量はさほどかけられませんが、水がかかった箇所は走っていると風にさらされて冷えるので、効果あります。

また沿道にエアーサロンパスやコールドスプレーを持って応援してくれている神のような方々がたくさんいます。

運営ではスプレーはなかなか用意されておらず、あっても少なくて並んだりするのでロスが多いです。

一方で沿道の応援の方は応援を楽しんでいて、ランナーをサポートしたくてスプレーを持って来てくれているので、遠慮なく借りましょう。

私も最初の頃は気を遣ってしまい、自らスプレーを借りにいけませんでした。でもスプレーを借りにいくことで、そこにコミュニケーションが生まれます。

「ありがとうございます! 頑張ります!」

「頑張ってくださいね! ファイト!」

知らない人とこうしてお互いのことを応援しあえるってスポーツの素晴らしいところです。

スプレーは見つけたら必ず借りるというルールを設けて、積極的に探しましょう。

マラソン前には必ずトイレにいく

マラソンはトイレとの戦いです。

普段から1時間に1回はトイレにいくので、5時間も飲みながら走っていたらどれだけ汗をかいても、どこかでトイレに行きたくなります。

マラソンのトイレは前半25キロくらいまで激コミです。なんなら5キロ地点が一番混んでます。

それくらい走っているとトイレに行きたくなるものなのです。

マラソン会場のトイレはスタート前から大行列で、並んでいたらスタートに間に合わないレベルで行列になるので、かなりの人が諦めて走り出します。その結果、序盤からトイレ渋滞が起きます。

ですから早めに荷物をあずけてしまって、大行列に並びながらストレッチでもして、なんとしてもスタート前に1回はトイレに行きましょう。

たまにボランティアの案内係の人が親切のつもりで、「向こうのトイレが空いてますよ」とか言ってきますが、そんなこと言ってるうちに大行列は伸びていくばかりです。

どこに言ってもならぶので、最初に発見したトイレで即並んでしまうのが懸命です。

そうするとレース中は最後の方に1回か多くても2回トイレにいけば済むようなコンディションでいけるのでだいぶ楽です。

マラソン前にはワセリンを塗りまくる

マラソンは筋肉痛もありますが、マメや股ずれ、乳首擦れなどの痛みもあります。

ピタピタのアンダータイツを着るとだいぶ違いますが、それでも足の裏などはカバーできません。

そんなときに役立つのがワセリンです。ワセリンは薬局で300円くらいで買えます。これを足にこれでもかというくらいに塗りたくって靴下を履きます。

脇、内もも、乳首周辺、その他首回りなども塗ります。擦れ防止の他に、保温や水を弾くといった効果があります。

ワセリンにはケータイ可能なちっこいサイコロサイズのものも売っていて、これを持って走る人もいるくらいです。

靴擦れがひどい人は最初から危険箇所にバンドエイド貼るというのもありますが、ズレてくるのであまり効果ないです。

こんもり盛るくらいの勢いでワセリンを塗るのがおススメです。

マラソンレース後にアイシングを受ける

大きな規模のマラソン大会では、ゴール後の会場内でボランティアのマッサージやアイシングをしてくれます。

少し並んでもアイシングをしておく方が翌日からの痛みが違います。

マラソンはゴールまでがレースではなく、その後一週間のカラダの状態を含めてマラソンなのです。

私は初マラソンと2回目のマラソンの翌日は動くことも出来ませんでした。

こんなことならやめとけば良かったと何度も思いました。

ゴール直後ほど自分の体をケアしましょう。

まとめ

マラソンはたぶん体に悪いです(笑)

いいのはココロに効くところです。

日々の練習程度のランニングはめちゃくちゃカラダにいいと思いますし、フルマラソン走りきったという気持ちの強さはなかなか得られません。

ですからフルマラソンでカラダを痛めないように、ぜひともしっかりとした準備で挑んでください!

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