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働き方改革 コーワーキングスペースでテレワークをやってみました。

2018年11月14日

働き方改革 コーワーキングスペースでテレワークをやってみました。

働き方改革でオフィス通勤以外の場所でも働けるテレワークを進めようとしています。

育児介護だけでなく、災害で交通インフラがストップしたときなどにも有効な手段となりえます。

基本的に出張が多いので私個人はいつでもどこでも仕事が出来る環境整備は出来ていますが、組織をあげてみんなが働きやすくするにはどうすれば良いか考えて日々実践しているところです。

コーワーキングスペースを使うことになった経緯

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シェアオフィスとかコーワーキングスペースとかいろいろ呼び方はあるようですが、要するにカフェとかではなくて、仕事をすることに特化したレンタルスペースです。

自分の勤め先はフリーアドレスといって、スターバックス状態のオフィスなので、毎日好きな席に座って仕事が出来ます。

それが大阪、名古屋、東京にあります。

この時点でほとんどコーワーキングスペースの必要性がないのですが、例えば神戸、京都、奈良、埼玉、神奈川、千葉などに住む人には有効かもしれません。

お客さんや出張先が地方都市だったら活用できるかもしれません。

そして今回、職場でコーワーキングスペースとして設定された外部のオフィスがなんと

東京、大阪、名古屋。

なんでやねん!

いらんわ!

そこにオフィスがあるのに、なんでレンタルするねん!

と全社員で突っ込まざるを得ない状況でした。

どうやら業者と話を進める上で、ひとまず無料でトライアルできるとなったようです。

せっかく全社でとにかくやってみようというのですから、事業部門の私も使ってみることにしました。

コーワーキングスペースはキレイなネットカフェだった

とある大阪のコーワーキングスペースに行ってみて、感じたのは「狭い!」ということ。

個室が4つ、フリースペースが20人分、会議室が2つ。

これはほとんどネットカフェと同じ環境です。

コーワーキング運営会社としては大手で、東京には20箇所くらいのコーワーキングスペースを設置されている会社です。

ホームページでみるととってもオシャレで広々としているのですが、大阪は正直全然違っていました。

コーヒーやちょっとしたお菓子、充電関係はフリーですが、それくらいです。

キレイとは言ってもネットカフェよりましくらいのものですし、トイレもビル共用です。

一番困ったのは電話は電話ブースのみ使用可という制限。

これだとほぼスタバと変わりません。

スリッパがあるところはくつろげていいかなと思いましたが、スリッパのためにコーワーキングスペース使うわけではないので。

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まとめ

コーワーキングスペースというのは非常時には役に立つかもしれません。

しかし基本的なオフィス環境が整った会社ではあまり意味ないです。

むしろ在宅ワークが出来るような風土作りの方が大事だと思います。

これから在宅ワークもやってみるので、また感想を書いてみたいと思います。

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