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海外出張 荷物|出張は荷物を減らして身軽に

2018年11月1日

出張で荷物を減らす方法(海外でも身軽に楽しく!)

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今日は出張の荷物を減らす方法です。

出張の荷物はなんで増えるの?

出張となると普段の通勤と比べて圧倒的に荷物が多くなります。特にお泊りセットを持っていくとなるとそれだけでもう一つカバンが必要になるくらいです。

着替えから洗面用具、パジャマや運動用品などとなると一泊でも一週間でもさほど変わらない大荷物です。

加えてパソコンの電源コードであったり、手帳やノート、資料といった普段はオフィスや自宅に置いておけば良いものも持ち歩くので、いつも思っていたよりも大荷物になるのです。

出張の荷物を減らすことはできるのか?

私は海外出張ともなると世の中のスーツケースの最大級のサイズである110リットルというタンス丸ごとみたいなものを使ってきました。

時にはそれを二つ抱えて移動していたこともあります。

それが今では国内外問わず基本的には35リットルのキャリーオンラゲッジがあれば十分です。

絶対に出張の荷物は減らさないと確信していた私がどうやって荷物を減らしたのでしょうか?

出張の着替えは何泊だろうと1泊分にする

出張のときの1番の荷物は着替えです。

かつて5泊なら下着もワイシャツも5セット持っていました。なんならスーツは2着持っていました。

これを1泊でも10泊でも同じ荷物にしました。つまりワイシャツ、肌着、靴下、パンツを1枚ずつカバンに入れるというだけです。

あとは毎日洗濯して交互に着るというだけです。ランドリーがなくてもこの分量なら手洗い出来ます。

本気出せば着替えなしで今来ているモノを寝る前に洗濯して干しておけば翌日着ることも出来ますが、突然の泊まり出張ではないので、着替えをキチンと用意しておくと安心ということで、1セット持っていきます。

ポイントは毎日シャワーを浴びるように、毎日洗濯するというところです。

現代では洗濯機が主流ですが、手洗いでもそこそこ汚れは落ちますし、パンツ、靴下なんて一瞬で洗えます。ワイシャツはやや気を使いますが、形状記憶タイプならつっておけばシワになりませんし、朝乾いてなくてもサッとアイロンがけすれば完了です。

これで今までの荷物の半分は減りました。

出張の荷物で念のためはいらない

家族旅行なら念のために持ってきたものが大活躍というケースがよくあります。

一方で出張の場合、念のための荷物はほとんど活躍しません。むしろ念のための荷物を持ってきておいて、肝心の超重要資料を忘れたりします。

ですからなるべくいつもの仕事の荷物から変化させないことです。

着替えは1泊分にしました。日本のビジネスホテルはパジャマも歯ブラシもあります。海外のホテルはこれがありませんが、エアコンの調節がそこそこ聞くのでは肌着とパンツで寝ても大丈夫です。

歯ブラシだけは持っておきましょう。これは出張に限らずビジネスマンなら常に持ち歩くのが良いでしょう。

スキンケア関係もなんでも良いと割り切らら男性はホテルのモノを使いましょう。私は肌が弱いので、ニベアとリップクリームは常に持ち歩いています。あと手のひらサイズのヘアワックスも常に持ち歩いています。

このように「常に持ち歩いてるモノ」は出張のために追加で増やす荷物にならないので便利です。ケータイの充電ケーブルも同様に常に持ち歩いています。

出張にランニング用品を持っていっても余裕な荷物

私はランニングが日課なので、出張の際にはこれが一番効きます。

泊まる先にフィットネスがあるところを選べたら上履き、半袖、半ズボンで事足ります。上履き用のランニングシューズはある程度潰していれても気にならない程度のものを利用しています。

問題はフィットネスがないホテルで、しかも冬というパターンです。こうなるといよいよスーツケースの登場です。ここで初めてのスーツケース。

35リットルだと、ハンドルにブリーフケースをさして運べるいい感じのサイズ感で、飛行機や新幹線の荷物棚にも収まります。

つまり私が出張のときスーツケースを使うのは冬だけです。しかもホテルにフィットネスがないとき。

それ以外は基本的に手持ちのブリーフケースだけでいけます。いつもの荷物に着替え1セットと靴が増えるだけですが、オフィスに出勤するときのお弁当が出張のときはないので、スペース的にもあまり変わりません。

まとめ

こうしてみると、1泊分の着替えさえも本当に必要なのかな? と思ってしまうくらいです。

それくらい毎日の生活で必要なものは限られていて、その分必需品はどこかにしまうのではなく、いつも持ち歩いていれば良いのです。

110リットルのスーツケース2個で海外出張していた男がたまに35リットルのスーツケースを使うときがあるという状態になった話でした。

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