仕事

働き方改革事例(26/30)モチベーションを維持する方法

2018年10月16日

働き方改革でモチベーションを維持する方法

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働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

企業で働き方改革を主導しています。

世の中のパパママが働きやすくなるためにお役に立てばと思い、

活動概要を記事に書いています。

今回は「働き方改革でモチベーションを維持する方法」です。

正直なところ本音ではモチベーションって

人にあげもらうようなものではないと思っています。

その人が気づき、その人自身の人生を生きる中で

目指すものを見つけていくのが大事なことだと考えています。

そうはいっても企業組織にはチームで成長していくにあたり

そうしたセルフスターター出ないタイプの人が一定数いますので、

ほどよくチューニングしてドライブをかけていく必要があります。

それはリーダの責任です。

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働き方改革でモチベーションを維持するには「表彰制度」を活用しよう!

企業によっては表彰制度のあることがあります。

成果を上げた個人や組織に賞金が出るようなものです。

お金がでなくともそれなりに名誉なことで、気持ちだけでも

査定に影響するかもしれません。

ハナから表彰狙いだと獲れなかったときにモチベーションダウンとなるので、

頑張って活動した結果として、その後の継続のためのモチベーションとして

表彰制度に申請して、通ればラッキーという感じで使うとよいでしょう。

働き方改革のモチベーション維持は、表彰制度がなくても作ればいい

これ本当にいいなってアイディア事例なんですが、

組織で毎週「ありがとう」を伝え合うのです。

仰々しくカードに書いたりしなくても、業務報告の週報の隅っこでいいので、

その週に同じ組織の誰でもいいので、出来るだけ小さいことに対して

「ありがとう」と感じたことを書くのです。

それを毎週上長が集約するなり、みんなが目に触れるような週報シェアの形にして、

「Aさんの週報にBさんがコピーの順番を譲ってくれました。ありがとう!」とか

「Cさんがエクセルのショートカットキーを教えてくれました。ありがとう!」

という感じで実名で伝え合うのです。

こうすることで地味でも信用のある人には沢山のありがとうが毎週たまって行きますし、寡黙な人でもお礼を言われて嬉しくない人はいませんから、こっそりニヤニヤしていることでしょう。

部下を持つ上司は極力バランスよくフィードバックするようにしたいですね。

働き方改革のモチベーション維持するにはゲーム感覚で楽しむこと!

改革っていいことなのは分かるけど、やらされ感ってどうしてもでてしまいます。

今の時点で手いっぱいなのに新しいことなんてどーすんの? って思考の人は多いです。

そこは緊急度と重要度でマトリックスを描いて、

緊急度は低いけど重要度が高い仕事を増やすことで、

生産性をあげた人が高く評価されるという考課制度になるのが理想です。

が、現実はそう簡単に給与制度は変わりません。

ですからまじめにやる人ほどモチベーションが下がってしまうこともあるので、

例えばゲーム感覚で、ワークログをきちんと入力した人は、次回の宴会の会費半額とか、

朝夜のメール報告きちんとやった人はみんなで集めた小銭でお菓子買ってもらえるとか。

そういうことをやると、そんなもんいらんから1000円払うから余計な仕事無くしてくれとか言い出すどーしょーもない人も出てきます。

それにはこちらも負けじとどんどん面白いゲームを取り入れていけばいいのです。

アイディアを出して仕事を面白くしていくというのはこの時代に必要なスキルです。

オジさんにはそんな経験則がないので、発想が乏しいですが、

若手なら泉のごとく湧き出ることでしょう。

まとめ

冒頭に書いた通り、モチベーションをあげるのは個人の責務という考えは変わりません。

ですが、モチベーションを下げないような工夫は

出来るだけやり尽くすというマインドも居ると思います。

自分の都合の良いようにコントロールしたいからといって叱り飛ばしたり、

理不尽に丸投げしたりしていては話になりません。

これは親子関係でもいえますね。

まずはモチベーションというものをあげるさげるとか言う前に、

個人を大切にするという気持ちを持って人に接していきたいものです。

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