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働き方改革の事例(2/30)推進チームの編成方法

2018年9月22日

働き方改革の推進チームの編成方法

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働き方改革の大事なポイントとして、リーダーシップについて書きました。次に重要なチーミングについて書きたいと思います。

働き方改革をする際にはいくつかのチームにわけることがあります。自分の場合は部門の使命、人材の育成、業務の効率化、事業戦略の策定という感じで4つのチームに分けました。

このとき各チームにリーダーを設けるわけですが大事なのはリーダーのサポーターです。私はコーディネーターと呼んでいましたが、要は盛り上げ係です。

裏回しというような呼び方もしていましたが、要するに議論が煮詰まった時にリーダーだけでは膠着するのでそこを打破する役割を先に決めておくということです。

働き方改革のアイディア事例としてどんなチームを組むか?

アイディアを出すような場面では、いつもと同じ感じでは限界があります。そこで私のケースは出来るだけたくさんの部門に関わってもらってチームを結成しました。主軸となる部門とあとはゲストという扱いです。

こうして多様で異質な人材も加えるといい感じのスパイスになって議論も上手く転がっていきます。その後の部門間の調整も同じチームで活動した実績があると早いです。

ではこのチーミングという考え方を家庭に応用するにはどうすればいいでしょうか?

働き方改革のアイディアを家庭に持ち込む作戦

家庭内でチームを組む場合、うちの場合は嫁さんと子供2人というフォーメーションなのでこれ以上のリソース追加は不可能です。

さらに子供たちに「裏回し」をするほどのファシリテーション能力はありません。必然的に夫婦2人のチーミングになります。

このチーミングは実はかなり有効で、家庭内の改革以前に生活する際に子育てのあり方として、例えば嫁さんが叱ったら旦那がこどもをフォローするとか、その逆とかチームワークが大事になります。

そういう役割分担を日常的に会話できている夫婦は絆が強いと思います。いざという時にどういう方向に向かうかの合意形成も早いはずです。

このように家庭内ではチーム編成するにあたり迷うほどのリソースがないので、意識して自分たちはチームだ! という声かけをやっていくことがポイントです。

まとめ

なかなか働き方改革の具体的な内容にいかないなぁと思ったかもしれません。これには理由があって、活動を振り返って最初のはじめ方が不十分だと最後まで続かないという感覚があるのです。

入念な準備と根回しがないと古く長い企業文化をひっくり返すことなどできません。そしてそれは家族とはいえ、それぞれの家族で独自の文化圏で生きてきた2人が夫婦として一つの新しい家族を作るのも同じことです。準備が全てです。

徹底的に事前の合意形成をして、本気でやりきるんだという情熱を育てて、ブンブン空ぶかしてスタートしましょう!

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