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幼稚園児がヘアスタイルを気にしていて、笑ってはいけないけど、笑ってしまう話。

2018年4月17日

幼稚園児がヘアスタイルを気にしていて、笑ってはいけないけど、笑ってしまう話。

小学生のお姉ちゃんは、カリスマ美容師に切ってもらっていますが、幼稚園の弟くんはカリスマお母さん美容室というなの我が家の風呂場でバリカン散髪です。

オトンの私は一ミリも触れさせてもらえませんが、それだけの技術を持ち合わせている奥さんなので、全面的にお任せです。びっくりするくらい上手に仕上げます。

でも切られている本人は気が気でありません。

「もう、それくらいでいいよ〜、それ以上切ったら明日幼稚園行かないよ〜」とかなんとか一丁前のことを言っています。

振り返って自分が幼稚園だった昭和時代なんて、髪型を気にして幼稚園行きたくないなんて考えた記憶がないです。まぁ、ほとんど丸坊主だったのですが。

とはいえ散髪のときに限らず毎朝とうやったの?? と驚くようなネグセヘアーで起きてきては、「おとーさーん、髪の毛直して〜」みたいに頼みこんできて、もうほんとに笑ってしまいます。

身だしなみに気をつけてくれることはほんとにいいことだと思うのですが、ええカッコしようとしている感じがバレバレで、ついつい「なんがやねん! 笑」っとニヤケてしまうのです。

今はまだいわゆる坊ちゃん刈りみたいなもので、もうしばらくはこの髪型でいくでしょう。

これがだんだんと成長して、小学生の高学年にもなるとワックスをつけ出したり、ヘアカタログを見だすのかと思うと、今の「こんなんじゃ幼稚園行かないよ〜」が蘇ってきっと輪をかけて爆笑してしまうことでしょう。

子どもをいつから美容室で髪切るか問題は長年の答えのない問いだと思いますが、行かせるとして、どのレベルのところに行かせるか問題もあります。

娘はそれこそ一度切れば半年とか伸ばすので、カリスマにきちんと切ってもらうの一択でいいのですが、男の子の場合は毎月のように整える必要があります。

かといって、1000円カットでいいのかという気もするし、いやいや4000円とかありえへんやろ! という貧乏根性もありまして、今から未来の心配をしてしまいます。

マインドフルになっていれば、未来のことで悩むなんてないので、まだまだ意識の集中が甘い証拠です。

また明日の朝も、オモシロヘアーで朝からプププと吹き出したいと思います。

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