家族

弟のお姉ちゃんの真似したい病を逆手にとっていく作戦実施中。

2018年4月12日

弟のお姉ちゃんの真似したい病を逆手にとっていく作戦実施中。

娘が生まれる前から通算して、余裕で100冊以上は育児本を読み漁ってきていますが、未だに全くこれという答えみたいなものはみつかりません。これからもそういう手探り感でやっていくことでしょう。

特によくある、女の子と男の子の育て方の違いについては、意識すればいいのか、よくないのかなんとも全く分かりません。

我が家の場合、一般的には子育てしやすいと言われている、お姉ちゃんとおとうとという姉弟の構成です。これはたぶんでしかないですが、一般論のとおり育てやすいフォーメーションだと思います。

お姉ちゃんは面倒見がいいので、いろいろと弟に教えてくれます。弟はあまりよく考えないで衝動的にあばれまくるので、最初の子供だったらめちゃくちゃになっていたでしょう。

そういう関係性でいくと、やはり上のお姉ちゃんでうまくいったやり方がおとうとには合わないとか、その逆がもちろんありえるので、弟はお姉ちゃんの成長と比べてマイナス2歳くらいのおおらかな目で見ています。

お姉ちゃんのときはもう年中の頃から、くもんのワークなどをやっていました。与えれば与えるだけどんどん吸収したので、オトンとしては楽なモンでした。

弟は年長になりましたが、特に何もさせていません。どう考えても興味持たなくて、飽きて嫌いになってしまう感じが見えるからです。

嫌いになるくらいなら、好きなことして遊んでおいてらもらったほうがいいというのが私の考えです。

そんなとき、弟くんが、あろうことかお姉ちゃんのマス計算プリントを持ってきて、せっせと解く真似ごとを始めたのです。しかもいくつかは正解しているおまけ付き。

なるほど、お勉強や書き物には興味ないけど、お姉ちゃんのやっていることは、やっぱりやってみたいのです。そしてお姉ちゃんもまた、先輩風を吹かせて教えたいお年頃なのです。

これはいけるなと直感して、洗濯物たたみ、トイレ掃除、新聞とりなど、お姉ちゃんがやっていることを頼んでみました。

「え? ボクがやっていいの? 任せてくれるの? まぁ、モチロンできるけどねー。えっへん」

と言わんばかりのナイスな表情で、次々とこなしていくようになっています。クオリティはさておき。

お姉ちゃんはお姉ちゃんで、それなりのストレスもあるみたいだし、いろんなバランスを考慮しながらの試行錯誤ですが、よく子どもたちを観察して、変化に敏感であることが、これからの年齢においてひとつのヒントになる気がしています。

今日もなに振り構わず、必死で頑張ります!

<スポンサーサイト>

毎日がもっとカラフルに輝きだす【コロリー】

月3,367 円で始めるヒゲ永久脱毛の「ゴリラ脱毛」

今までのカラダを脱ぎ捨てろ![ライザップ]気になるBefor Afterはこちら

アドセンス1

-家族

Copyright© ヒロキブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.