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子供にさせるべき3つのお手伝い 頭のいい子はやっています

2018年3月19日

子供にさせるべき3つのお手伝い 頭のいい子はやっています

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子供には賢くなってほしい!、生きる力をつけてあげたい! というのはどんな親でも願っていますよね。

でももとからそうでしたっけ?

生まれる前は元気だったらいい

生まれた後はすくすく育ってくれればいい

幼稚園では優しくいてくれればいい

小学生なったら賢くなってほしい

ん?

賢くなってほしいってちょっと欲求がエスカレートしてないかな?

さらに勉強ができてほしい、有名な学校に行ってほしいなどと、子育ての方針がブレてきてませんか?

はい、私がそうなんです (恥)

どんどん成長して、たくましく育つ子を見ていると、なんだか少しでも頑張って欲しいなと思ってしまうのです。

そんな私のようにお子様大好きなあなたにひとついい話があります。

それは、強い子は必ず「お手伝い」をやってきているということです。

そしてお手伝いをやっているこは、もれなく伸びるのです。

塾講師として多くの子供たちをみてきた経験から、このお手伝いをやっている子は違うなというものを3つに絞ってお伝えします。

これを子供にやってもらうと、お父さん、お母さんの負担がグッと減るので、これを家でさせている親御さんは本当に賢い人たちなんだろうなと分かります。

子供に成長の機会を与えるとともに、家事を効率化しているのですからこんなにいいことはありません。

やらないと損するので、子育て世代の忙しいあなたは必見です!

子供にさせるお手伝い トイレ掃除

トイレ掃除ほど、やりたくない掃除はない気がします。

臭いし汚いし狭いし。

でもここをバシッとキメれる人っていけてますよね。カッコいいですよね。

だからこそ、子供のうちに、「うんちー! おしっこー! 」と大連呼して、ケラケラ笑っているうちに、親と一緒にトイレに入るのができるうちにその掃除の習慣をつけたいですね。

こどもって、掃除を遊びと思っているので、やたらと洗剤を撒き散らしたがりますから、トイレくらいのサイズで始めるのがちょうどよいのです。

風呂の洗剤だとあっという間にカラにしてしまいます。

ですからトイレ掃除は意外と子供が始まるお手伝いとしてはちょうどいいのです。

やり方ですが、洗剤をまいてブラシで磨くだけでなく、便器のサイドの磨きと 便座のウラをふくという基本の掃除も、意識してやれないと、永久に放置されてしまうことを説明します。

子供のうちは、あまり菌とかも気にしないので、親が止めなければふつうに便器に手をついて磨いています。

最終的に手を洗えばいいので、夢中になり、一生懸命やりきることを覚えてもらいます。

週末のマスト掃除として、こどもたちの役割にしていますが、幼稚園からやっているので、小学校となったいまでは、もはやトイレ掃除のプロです。

なにかの領域でプロフェッショナルな実感を得て、自信を持つことはどんな勉強よりも将来に効きます。

トイレ掃除が出来たら、ほかのお手伝いをするのも抵抗感が減るので、まず最初はトイレ掃除です。

子供のお手伝い 新聞取り

結婚してから長らく新聞購読をやめていましたが、子供の小学校入学に合わせて地方紙と、小学生新聞を取り始めました。

新聞は毎朝ルーチンで情報をインプットするのにはとても優れた媒体です。

テレビをのニュースもいいですが、動画のフロー型のインプットに慣れすぎると、考えなくなるので、テキストのストック型で、その人うちならいつでも何度でも読めるようにしています。

そんな知識の原産である朝の新聞とりは、こどもたちの仕事です。

父の私は朝食を早めに済まして、こどもたちが食べている間に、小学生新聞を音読します。

そうすることで、新聞を取ってくる、新聞の内容を知る、興味を持つ、自分で読むという一連の流れを子供だけでもできるようになります。

登校前のウォーミングアップとしての新聞を読んでおくと、頭のウォーミングアップになって、学校に行ってからも授業に入りやすいようです。

また朝一番で一度外に出ることで、天気や気温も分かりますし、日差しを浴びて、体を起こすこともできます。

新聞とりという小さなアクションですが、毎朝のルーチンがあるというのは規則正しい生活を送るのにも効きます。

新聞を取っていない方はまずそこからですね。

子供のお手伝い 風呂掃除

幼稚園の頃には頼めませんでしたが、小学校に入ってからはお風呂掃除もやってもらうようにしました。 

成長とともに少しずつできる お手伝いも増えます。

子供達もなんだか大人になった気分で、そんな自分を嫌いじゃないって雰囲気です。

お風呂掃除は手を抜くとすぐに汚れが溜まるので、毎日させないのもポイントです。

ときどきは親もチェックして、出来てないところはアドバイスして、次に出来ていたらめいっぱい褒めます。

ここまでくると大人もグッと楽になります。

このまま洗濯やお料理といった生活に関することは、自分たちで責任を持ってやることと認識させていけるので、自動的にお手伝いをする人になります。

お手伝いをお手伝いと思ってやっていません。

自分がやらなければいけないことなので、親を手伝っているわけではないのですね。

これは父親としては身に染みる出来事です。

お母さんの子育てを「手伝う」などというおこがましいことをついつい言ってしまうことがありますが、自分の子供なんだから、手伝うもなにも、それは父親としてやるべきことですよね。

やりたいことでもあるはずです。

だから「手伝う」というのはその概念を消すところまで目指してスタートすることに意味があるのです。

子供にさせるべきお手伝いまとめブログ

お手伝いでは「喜ばれること」を報酬に感じてほしいです。

お駄賃とかよりも、褒めてもらえるという明らかにお金よりも価値のあるもので、その感受性を育んでいきたいです。

喜びを感じることが喜びになると、それはドラッグとなり、どんどん自ら行動できます。

そうなるともはやそれはお手伝いなんかではなく、その人がやりたくてやっていることだし、責任を持ってやりきれることにもなります。

夢中になってオタクになると、気づけばプロフェッショナルと呼ばれているかもしれません。

そんなサイクルを親の声かけで身につけさせられるなら、お手伝いってなかなかええやん! って思いますよね。

ぜひお子様と一緒にやってみてください!

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