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子供の習い事 頭が良くなる子はこれをやっている

子供の習い事 頭が良くなる子はこれをやっている

 

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子供が小さいうちっていろいろな経験をさせてあげたいですよね。

 

たくさん習い事があるけれど、何をさせてあげるのが1番いいんだろう? って悩みますよね。

 

この記事では心と体と頭にいい子供の習い事を紹介します。

 

どうしていのかも丁寧に説明していきますので、安心してくださいね。

 

子供の頭が良くなる習い事 英会話

 

英語教育が早ければ、それだけ多くのアドバンテージを得ることが可能です。

 

私自身、英語を身につけて進学と就職、転職と人生を生き抜いてくることが出来ました。

 

またバケーションで海外旅行にでても不自由はありませんし、あまり賢くなくても、なぜか英語ができると賢い人に見てもらえるという錯覚資産にもなります。

 

我が家ではまだ幼稚園児の段階で、オンライン英会話でフィリピンの方とのスカイプによるレッスンをやっていました。

 

しかし、これはやめてしまいました。

 

通学の必要がなく、いつでも自由に時間を設定できる点がとても使いやすいと思って始めたのですが、実際のところ希望する上手な先生の予約のとれる時間はかなり制限があり、その時間に家にいなければならないという時間制約が発生してしまいました。

 

また、そもそも子供にハマらなかったということもあります。

 

自分がかつて英会話を習ったのは高校生の時でしたが、どうしてもやりたいという意欲があって、基礎レベルはすでに英語を学んでいる状態でした。

 

一方、子供には英会話は早ければ良いという親のイメージでやらせてしまったのでまったく合わず、楽しさを見出せなかったようです。

 

現在は小学校高学年になって、親の私たちとも何度も海外旅行に行って興味も出たので、英会話にもかなり興味を持って取り組んでいます。

 

幼稚園ならお友達と遊びの中で学ぶスクール型の英会話、その後、実際に話せるようになりたいというところまでモチベーションが高まったらオンライン英会話が良いでしょう。

 

子供の頭が良くなる習い事 体操教室

 

いろんなスポーツがある中で、今、小学校の4年生の娘はスイミング、1年生の息子はサッカーをしています。

 

体を動かす習い事というのはとても成長に良いものですし、学校とはまた違うコミュニティがあるのも良いですね。

 

小学校に入ってからはやりたいということを好きにさせることにしていましたので、スイミングとサッカーになりましたが、元々は体操を習っていました。

 

体操は空中感覚を体験できるのですが、こればっかりは幼少期しか身につけられません。

 

トランポリンで跳び上がる感覚というのは、体が大きくなると全く違う感じ方をするものなのです。

 

そんなバランス感覚を鍛えた子供たちは今も逆立ちができますし、ブリッジもします。

 

これは普段の生活においても気分転換に効きます。

 

勉強で集中できないときに、ちょっと逆立ちをすることができると、一気に頭をリフレッシュできるのです。

 

こういう小技は体操経験があると、大きくなっても効いてきます。

 

頭のいい子供の習い事 ピアノ

 

自分たち両親が音楽は挫折の人生だったので、あまり乗り気ではなかったのですが、お友達がやっているとどうしてもやりたくなったようでやらせてみたのがピアノです。

 

これが、驚くべきハマりようで、朝の登校直前の5分でも、なんとか時間をみつけてはピアノを弾いてみるのです。

 

1年も経たないうちに発表会に出るまでになり楽しさと自信を身につけているようです。

 

子供の習い事は、やりたいことをさせてみるといいますが、こどもに何がやりたいかなんてわからないじゃないかと思っていました。

 

親の得意な英会話を早いうちにと思っていました。

 

結局、やりたいことをさせたら、勝手に伸びるんですね。

 

それまで勉強はイマイチでしたが、指先を使うピアノのおかげか文字も力強くなりましたし、楽譜にいろいろ書き込んでは考えてみる癖もつきました。

 

そして音楽は世界共通なので、外国の駅ピアノでも自由に演奏して自信をつけているようです。

 

頭の良い子供の習い事まとめブログ

 

習い事は学校ではできないことで、きっかけはどうあれやり続けるのが楽しいことで、子供の自信になるアウトプットの場が用意できるものであれば、子供の心にも体にも頭にも効きます。

 

努力した成果を認めてもらえる場面を作れる習い事がいいです。

 

子供時代に必要なのはどんな習い事をさせるかではなく、どんな成功体験を積ませて、自信を持たせるかなので、チームで補欠になるようなら、サッカーは続けるか分かりません。

 

やりたいというのでやらせてはいますが、10年先を見据えて子育てをするならば、勝ち癖をつけられるフィールドを見つけてやるのも親の責任だと思います。

 

 

 

 

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