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中国 出張 注意 | SNS使えません

2018年3月14日

中国出張で注意すべき3つのこと 旅行の人も必見!

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明日出発という人の「これで大丈夫かな?」という小さな不安を消す「スーパーざっくりブログ」です。

中国の注意なんていうけど、中国は広くて街によっていろいろだろ! って突っ込んでくる中国のプロの意見はスルーで、中国初心者同士でお互いに安心したいためだけに書いている優しいブログです。

それでもこの半年だけで3回は上海を中心として複数年に行っていますので、きちんと現地には踏み入れていますよ。

明日からの気持ちの良い旅に、心の安定記事をどうぞ!

中国出張の注意 水を持っていきましょう!

私は毎回、中国でお腹をこわします。

海外で体調が悪くなるというのは最悪です。

今回は切り抜けだぞー!っと一週間の出張を乗り切って、明日の朝帰るというときでも、最後の夜中に気が抜けたのか、お腹が痛くなってしまいます。

もはや、今、自分が中国にいるというマインドセットのせいで、水にはなんの菌もないけど、勝手にお腹の調子がおかしくなるのかもしれません。

とにかく気をつけていることは

水。

ペットボトル 2リットルを2本持っていきます。

現地のミネラルウオーターも飲みません。

朝食ビュッフェのサラダも食べません。

熱を通していないものは全て口にいれません。

歯磨きもうがいも持参したミネラルウオーターを使います。

日本のスーパーなら、一本100円くらいで帰るので行きの荷物の重さに耐えれれば、その労力は安いものです。

なーんも気にしなくてへっちゃらという方もいて、心から尊敬しますが、自分は水なしで中国にはいけません。

もちろんこれはやり過ぎですよ。

ホテルに用意されている無料の水でもペットボトルであれば基本的には問題ありません。

でも気が緩んでしまうのです。

シャワーを浴びていて、うがいしてしまったり、ご飯食べてて、氷の入ったジュースを飲んだりしてしまうのです。

だから水を担いでまでくるという業を課すことで、最後まで集中することになるのです。

お腹の強い方は笑い飛ばしてもらって構いませんが、そうでない方はお守りがわりに少しでもまたまたおくと精神衛生上いいですよ。

中国出張の注意 SNSは使えません!

中国は情報規制で、ツイッターやフェイスブック、ヤフーやラインの利用が制限されます。

持っているWi-Fiの契約条件によってはいける人もいるようですが、出張中にどうなるかなんて、誰も予測できません。

原理としては中国国内の回線につなぐタイプのWi-Fiですとダメです。

日本の国内の回線につなぐタイプだとそこそこいけます。

VPNというのですが、バーチャル プライベート ネットワークの略です。

意外とこの略称を知らない人が多いので覚えておくと便利です。

日本語ですと仮想専用線です。

セキュリティ上の安全な線を通っているので、利用するならこれのいけるWi-Fiを借りましょう。

レンタルWi-Fiのなかでも一番高額のプランだったりしますけど、その金額差はされていますので、私は常にこのVPN対応です。

先に「そこそこいけます」と書いたのは、VPN対応のWi-Fiであっても、たまにはダメということがあります。

Wi-Fiのレンタル会社にクレームしたらいいですが、現地で使えない事実は変わりませんし、日本人がそういうクレームするのって疲れますよね。

なので基本的にはWi-Fiそのものが利用できないことを前提として、いけたらラッキーくらいの気持ちが中国で生き抜く大事なマインドです。

どうしても連絡を取り合うべき日本の人たちへはどういう方法なら対応が可能かを複数シェアしておきましょう。

スマホのメッセージ機能ならやりとりできることがほとんどです。

受信が無料で、発信が有料(しかも国際電話扱い)になるので、お金がかかることは知っておきましょう。

(これもWi-Fiが繋がっていて、ローミングオフなら無料なのですが、ややこしいので、有料と思っておく方が、心に優しいです)

もしも日本にいる人と連絡がとれなかったら、それはそれで、そういう環境にいるんだなということをお互いに認識しあっておくだけでも気持ちの上ではストレスが少ないです。

今やいつでもどこでも世界中の誰かとつながっている時代です。

中国に来ている時くらい、オフラインの楽しさを感じるチャンスととらえるくらいの気持ちの余裕が欲しいです。

中国出張の注意 空港の異常な物価の高さ

中国のことを未だに舐めてかかっている日本人は多いです。

でもすでにとっくに中国は日本の先の先に行っています。(何で? どこで? とかいう質問は無し)

ですから、中国の主要都市にある国際空港には多くの富裕層が集まります。

そこの物価は中国の地方都市の10倍どころではないです。

「出張の土産なんて、帰りの空港でいいよね」

なんて油断していたら、昨日、地方の土産物屋で1000円で買えたお菓子が、上海空港で10000円なんてことも普通にあります。

「空港の物価がちょっと高いくらい知ってる」

とか言ってる人ほど、

「げ! こんなにすんの??」

と突然ケチくさいことになります。

中国の空港では、いくらかよくわからない飲み物も要注意です。

飲み物くらいは高くても200円とか300円だろうと考えていませんか?

さっきまでいた街では、コーラが50円だったとします。

空港でも200円も払えば買えるだろうなんて思っていたら、普通に1000円超えてきたりします。

コーラ1000円ですよ。

リッツカールトンのレストランレベルです。

それを余裕で払える人たちが集まっているのが中国の空港なのです。

空港で何か買うときは先にお値段を確認してから買いましょう。

空港以外で買えるものは街中で買っておきましょう。

中国出張の注意まとめブログ

今回の記事の中に「中国は日本の先をいっている」と誤解を恐れず書きました。

この真意はそういう視点で中国から謙虚に学ぶ気持ちで旅をすると、また面白さが違いますよというメッセージも含んでいます。

電子マネーの国なので、現金なんか出すと露骨に嫌な顔されます。

でも電子マネーで何が変わったのかを探すと、自動販売機が増えたことが分かります。

現金がないと分かっているので、破壊される心配がないからです。かつては危なくてとてもそんなものを街に置けませんでした。

国民性はすぐには変わりませんが、テクノロジーは圧倒的なスピードで変化しています。

中国の今を感じてください!

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