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東欧出張の注意 東ヨーロッパ旅行者も必見!

東欧出張の注意 東ヨーロッパ旅行者も必見!

 

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ざっくりしたエリア限りで注意ポイントをまとめるシリーズもいよいよ東欧というどこからどこまでか私もいいきれない範囲になってきました。

 

これまでポーランドには何回も行っていますし、チェコ、ハンガリー、トルコ、あたりも数回訪れて、感じた共通点というのは少なからずあります。

 

予定外に突然の海外出張で、しかも東欧なんて全くの初めて! という方や、いたと行ってみたかった東欧の旅、明日から楽しみだけど、ところで特別に気をつけておくこととかないかな? とちょっと不安な方の精神安定剤としての記事です。

 

今回はテーマを1つだけに絞っていますよ。

 

東欧出張の注意 街中にプロの客引きがたくさんいます

 

東欧は今でもまだ貧しかった時代の名残からか、客引きビジネスが横行しています。

 

海外出張に慣れている人ほど、そんなもんに引っかかるはずないだろと油断してしまうのです。

 

巧妙な客引きはお店の前にいたりしません。

 

街中に一般の人に混じってフツーにいます。

 

そして、例えば仕事の後に食事を終えて、街中を散歩中の、ちょっと酔っている気分の良さげな外国人のグループに声をかけます。

 

女性の2人組とかで、そこまで派手ではない感じの人が日本人の男性グループに近づく姿はよく見かけました。

 

「旅行者の方ですか?」

 

「私たちも旅行で来てるんです!」

 

日本人のグループの人も海外出張に来るほどの人たちですから、英語はできる人が多いでしょう。

 

街中で話しかけられたら、少しくらいはせっかくの思い出にとコミュニケーションをとるのが礼儀でもあるとも考えます。

そこは私もその通りだと思います。

 

東欧で注意すべき客引きの巧妙な手口

 

明らかな客引きとは全くわからない、本当に旅行者に見える、そんな人たちが話しかけて来るからです。

 

「ここの国のことは、コトバも地理もよくわからないんだけど」

 

という雰囲気で、

 

「何かいい情報を知っていたら教えてくれないか」

 

などと熱心に聞いてきて、

 

「さっき行ったあのレストランおいしかったよ」

 

などと言ったら、逆に

 

「行ってみたいバーを見つけたんだけど」

「良かったら行きません?」

 

とかなんとかいって来ます。

 

相手が食後である情報を聞きつけて、次はバーだなという切り替えが出来ているのです。

 

そして、「じゃあせっかくだし」とグループのなかの偉い人が口走ってしまって、そのままなぜか迷うことなく狭い路地のお店に連れて行かれて、値段の書いていないメニューを見ながらガンガン頼まれてしまうのです。

 

後から店の人間が、高額の請求書と単価の明記した注文の時と中身は違うけど、外見はそっくりのメニューを証拠に持ってくるのです。

 

店に連れて来た子たちは

 

「何のことか、わっかりませーん!!」

 

というテッテレーのパターンです。

 

東欧で注意すべき客引きへの対応

 

日本から一人で海外出張に来ることもありえます。私も何度も行きました。

 

私は基本的にお酒が飲めないのでこういうパターンにはハマりにくいのですが、呑んで気分良くようタイプだったら、注意していたとしてもハマってしまうかも知れません。

 

プロのすごいところは、状況に応じてぼったくりバーの客引きとは分からないようにすることもあるそうです。

 

つまり途中のお客の様子で、警察に通報でもしそうな客なら早めにそこまでぼったくりでもない値段で会計して帰らすそうです。

 

こいつはカモれるな、巻き上げられるなとなったら、ガンガンいくようです。

 

日本でもホストのパターンはこういう感じなのかもしれませんね。知らんけど。

 

東欧の注意 ボッタクられたらどうする?

 

普段、日本でもまったくそういったバーやスナックなどに出入りしない人だと、この説明をした後でさえも、まだ理解出来ない人がいます。

 

なんかよく分からなってしまったら、それはもうパニックです。

何していいかも分からないなら、もうその場で払ってしまって逃げるのが安全かもしれません。

 

こういう状況で戦えるひとは、ぼったくりだと大声であばれて、警察に通報して、いけるところまで交渉しても良いでしょうが、あくまでも相手のホームグラウンドです。

 

こちらは言葉もわかりません。

相手は例え英語が話せてもそんなときだけ現地語を話します。

 

東欧の各国の言葉を口喧嘩で勝てるほど流暢に扱えますか?

 

勝ち切ることができるのかは甚だ疑問です。

 

奥の方からK1選手みたいなのがぞろぞろ出てきたらどうしますか? 勝てますか?

 

そんなことにならないためにも、とにかく街で人にあったら親しげな人でも、悪人と思って近づかないことです。

 

これは心には優しくない方法です。

 

世の中にはとっても親切な人がいて、特にトルコなんかは親日と言われていて、優しい人に助けられたことは何度もあります。

 

それでも優しい人があるのと同じく、悪い人もいます。

 

その街に住むわけでもないのでしたら、通りすがりの人とは挨拶くらいにして、いきなりいっしょに食事に行くようなはっちゃけた旅はお仕事で来ているならなおさら控えておきましょう。

 

東欧出張の注意まとめブログ

 

少し東欧に偏見のあるような書き方になってしました。

 

住んでいる方、こらから旅を楽しみにしていらっしゃる方には申し訳ございません。

 

読んでもらって分かったと思いますが、これは全て私の実体験です。

 

ここまで読んでくださった方には正直に白状するしかありません。

 

旅慣れているので騙されたりしまへんわというトーンで書いてきましたが、ええカッコしました。

 

ブタペストで自分が体験したこと丸々の再現です。

 

お酒飲まないのに、おばちゃん2人に連れられた店で5万円くらい払いました。

 

持ち合わせが4000円しかないといって乗り切ろうとしたら、両替所まで連れていかれて、カードでキャッシングしました。

 

4000円置いてダッシュで逃げないとダメでした。

 

怖かったんです。

 

奥からマイクタイソンが出てくるんじゃないかと。

 

この場でぶっ飛ばされて、その後日本の誰にも発見されず行方不明になるのかもしれないと。

 

だから東欧のファンの人が怒ることを覚悟の上で書きました。

 

いいカッコしてすみません。

 

私も旅先で失敗ばかりしています。

 

過去の自分に向けて、このシリーズを書いています。

 

みなさん、私の分も楽しい旅を!

 

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