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TOEIC900点 リーディング | TOEIC900の読解方法

2018年3月12日

 TOEIC900点を目指す リーディングのコツ

f:id:hirokionlinex:20190906091054j:imageTOEICの勉強の中でもやっぱり特に悩むのがリーディングパートですよね。

それもパートごとに対策が異なりますので、どこのパートをどんな風に勉強すれば良いのかは気になるところです。

各パートごとの特性を踏まえて、解き方のコツを書いていきます。

 TOEICのリーディング パート5 パート6は二度読みしない

 TOEICのパート5、パート6というのは、文法や語彙を問うものが多いです。

パート6の文章挿入問題を除いて、基本的には

知っているか、知らないか知識を問う問題です。

つまり、時間をかけて考えたところで、わからない問題が、わかるようになる確率が低いのです。

したがって、じっくり読みさえすれば答えがわかる長文読解のパート7に可能な限りの時間資源を使うべきで、前半で無意味に時間を浪費するのは避けなければいけません。

わからない問題でだらだらと迷わず、速やかに腹を決めて次々と回答をすすめていく必要があります。

ですから決めたスピードで一気に読みきり、後戻りしてはいけません。

高速道路に乗った後で、折り返してはいけないのです。

スピードの出し過ぎはダメですが、一気に駆け抜けるべきときは迷いなく進みましょう!

 TOEICパート7の前半の問題は先読みしよう!

 TOEICのパート7長文読解ですが、前半の何問かは問題数が少なく、長文といえども後半の文章よりも短いので、比較的読みやすく問題の難易度も低いです。

この場合、問題の選択肢を再読みすることで、長文すべてを読まなくても回答を終えることが可能なことがあります。

長文の最初の方でもう答えが分かってしまうことがあるということです。

ですから、パート7の前半のほうは選択肢の先読みをしましょう。

しかし、後半になると問題が多くなって来ます。

選択肢を先読みしたところで、内容を推測することは難しい分量になります。

この場合は、先読みしても結局、もう一度選択肢を読まないと内容が理解できないため、2度読みになってしまいタイムロスにつながります。

長文の中に出てくるのと同じ意味の単語のを探すタイプの問題のみ先読みしておいてよいですが、文意を問うような問題は、選択肢を見るよりも、本文を確実に理解して、それから回答するほうが、正答率があがります。

先読みというテクニックは使ってよい場所とそうでない場所があるので気をつけましょう。

 TOEICリーディングで見直しするならパート6

 TOEICを受ける際に、基本的に時間があまるようなペース配分は900点後半くらいの人でなければありえないと考えていますが、それでも最後の方で、時間がないと焦ってしまって、結果として1~2分あまることもありえます。

その時は長文を見直してもきりがないですし、文法問題も、考えすぎてあっているものを

間違った回答に修正してしまう最悪のリスクもあります。

それに対して、パート6の空所にあてはまる文章を選択する問題はよくよく読んでみると違っていたりするので、見直しにはちょうどいいです。

最後にチェックする余裕ができた時にはパート6の文章挿入問題に間違いがないかを確認するようにしましょう。

 TOEICリーディングのコツまとめブログ

 TOEICのリーディングはそれまでにこなした問題量と単語できまるので、実際にはコツでなんとかなるものではありません。

でもあと5点で目標のスコアにいけたのにとか、あと30秒残ったけどどうしようとか、もったいない後悔をしないでほしいので書きました。

 TOEICを受ける人は出来るだけよいスコアを出したいはずなので、最後まで諦めないあなたを本気で応援しています!

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