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TOEIC900点 リスニング | TOEIC900のためのリスニング

2018年3月12日

TOEIC900点を目指す リスニングの3つのコツ

f:id:hirokionlinex:20190906091029j:imageTOEICのリスニングは比較的簡単で、リーディングが難しいというイメージありますよね。

でもこれって半分正解で半分間違いです。

からこれ15年くらい TOEICを受けていますけど、2016年の新形式になってから、めちゃくちゃ難しくなりました。

え! こんなに難しくなるの? っていうくらいレベルアップしていますので、しっかり対策必要です。

なにをしたらいいのかコツを書いていきます。

 

TOEICリスニングのコツ 先読みに気をとられない

多くのTOEIC本ではリスニングのコツとして、先読みと呼ばれる問題文のリーディングを推奨しています。

可能な限り音声が流れるよりも、先に問題を読んでおくことで予備知識ができ、聞き取るべきポイントが頭に入った状態で問題を聞けるので正答率が上がるというのが理由です。

これは、これで、まったく間違いではありません。

ただ、私の経験では先読みはかなりレベルが高く、ものすごく練習を積んだ人だけができる上級テクニックです。

私の場合は、とにかく音声に集中して、先読みなしで、読み上げる文章をもれなく聞いて、そのうえで、一つ一つ回答していく方法で解いています。

これで、2016年まではほぼ毎回リスニングは満点でした。必ずしも先読みしないとダメとは思いません。

逆に先読みなどしていたら、大事な冒頭のところを聞き逃すか、集中しないで、ふわっと聞き流してしまうリスクがあります。

リーディングと違って、チャンスが1回きりのリスニングは焦って先読みするよりも1回を完璧に聞くほうが正答率があがるケースもあります。

そして2016年の新形式になってからはそれまで満点だった私も、結構間違えるようになって、470点くらいです。

900点を目指すならリスニングで稼がなければいけないのにこれではまずい。

新形式での先読みはまず無理なので、集中して聞くことに専念しましょう。

 TOEICリスニングのコツ ラジカセで聞く

もはや自宅にCDを再生するハードウェアを持っている人は少ないのではないでしょうか。

そうなると、そもそも公式問題集をはじめとする多くのCDつき問題集のCDに関して、ユーザーのみなさんはどのように使用しているのかアンケートを取りたくなります。

QRコードからのダウンロードなど様々な方法はありますが、重要なことはあくまでも本番環境です。

イヤホンで聞くリスニングは移動時などで大変な時間効果の高いよい勉強法になります。

ところが、弱点として、音声がよく聞こえてしまいます。

好きな音楽はできるだけ音源に近い美しい音で聞きたいものです。

メーカも年々質の高いイヤホンをだしています。

さて、TOEICですが、本番の試験会場ではスピーカからの放送音です。

その音質の低下はわずかでも、横の人が咳払いしたり、マーキングのカリカリ音だったり、雑音が自然音として耳に入ってくる環境です。

オリンピック選手は風邪ひいてても金メダルとれるように練習しているそうです。

なにが言いたいと思いますか?

試験の現場がどんな環境でも、途中で誰かがスマホの着信音をならしても、横の人の貧乏ゆすりが酷くても、自分の持つ実力が100%に近い状態で発揮できるよういつも本番を模擬した練習をしておくことが大事ということです。

ラジカセでリスニング練習することが、リスニングスコアアップのコツです。

 TOEICのリスニングは間違えても消さない  

リスニング問題を解くとき、AからDの選択肢のうち、Aで間違いないという自信をもってB,C,Dを聞く前からAを塗りつぶすことがあります。

でも、やはり途中から、Dが正解かなと考え直すこともあります。

このとき、Dを塗りつぶして、Aを消すという作業をすぐにやってはいけません。

Aには軽くチェックを入れて、Dはバッテンをしておけば良いのです。

そのまま最後までリスニングの音声のスピードから遅れることなく、問題を解き切りましょう。

そしてリスニングのすべての問題を解き終えてから、忘れず戻ってAを消して、Dを塗りつぶすのが正解です。

これはコンマ何秒の戦いでは忘れてはいけない重要テクニックです。

 TOEICリスニングのコツ まとめ

 TOEIC上級者には、リスニングは得点を稼ぐ重要な役割を持っています。

基本的に満点を取りに行くのがよいでしょう。

でも油断すると焦りにつながりますので、たまには全くわからない問題もあることをわきまえておきましょう。

必ず目標達成できます!

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