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メルカリで悪い評価がついたらこうする!

メルカリで悪い評価がついたらこうする!

 

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メルカリを使っていますと、悪い評価をされることがあります。

 

私もこれまで一件だけ悪い評価があります。

 

普通評価はゼロなので、300以上の取引においてその一件だけです。

 

メルカリヘビーユーザーなら分かるのですが、50人に1人の割合で変わった人に出会います。

 

そんな人に付けられてしまった悪い評価は後から覆すことは出来ません。

 

悪い評価が一つでもあると、良い評価を100くらい集めないとバランスしないので、対処方法について書いていきます。

 

メルカリの悪い評価については、プロフィールに説明を入れよう

 

メルカリで、もし悪い評価がついてしまったら、購入する人はやはり満点評価の人よりも一瞬購入に躊躇します。

 

この人は悪い評価がつくような取引をしたことがあるのだな、自分との取引は大丈夫かな? となるのです。

 

自然な人間の心理です。

 

その不安を取り除くために、一つ目の対処方法として、プロフィールに説明をいれましょう。

 

まずは丁寧にご自身のプロフィールを記載します。

 

その上で、あくまで補足的な感じで、相手に安心してもらうために言葉を添えます。

 

「悪い評価についてですが、ご購入者様のご期待にそわなかったようです。誠実なお取引を心がけておりますのでご不明点はコメントでお問い合わせください」

 

などのように安心感を全面に打ち出してください。

 

間違っても「どういうつもりかわかりませんが、ちょっとおかしな人に悪い評価をつけられました。全然納得できていませんが、取引が増えると困った人もいるものです。」などと書くのはやめましょう。

 

これは、事実かもしれませんが、信頼を回復するどころかむしろ、あなたにも問題があったのではないかと不安をあおることになります。

 

何かあったときに不満を吐き出す人と、大きな心で受け入れる人と、どちらが信頼されるかはいうまでもありません。

 

メルカリで100件の良い評価を集めれば、1件の悪いは気にしなくていい

 

メルカリの世界はスマホさえあればだれでもやってくることができるワイドオープンなコミュニティです。

 

そうなりますと、普段の生活選を大幅に離れて、多種多様な人との関わりが発生します。

 

街を歩いていても、あれ? あの人ちょっと変わった人かな? と思うことがあるように、メルカリの世界にも、やはり50人にひとりくらいやばい人に出会います。

 

ですから、そのくらいの割合で悪い評価がつくリスクがあるということです。

 

これはほかのメルカリユーザも似たような肌感覚だと聞いているので、かなり正しい確率です。

 

50回の取引のうち、悪い評価がついてしまうかずっと良い評価を積み重ねられるかが大きな分かれ目となりますが、もし悪い評価がついてしまったら消せないので、それ以上に良い評価をためて実質、帳消しにもっていきましょう。

 

そのためには100の良い評価です。

 

悪い評価が1つあっても100件のよいがあればユーザも気にせず不安なく取引してくれます。

 

これは経験則ですが、50の良い評価で初めて悪い評価がついたあとは、購入前の質問コメントがたくさんきました。

 

その後、良いが100を超えたあたりからはほとんどなくなりました。

 

失った信頼も、努力で確実に取り戻せるのが、50人のうちの49人の良識あるメルカリユーザーの良いところです。

 

メルカリにあるブロック機能は有効活用しましょう

 

メルカリで、悪い評価をつけるという行為そのものをやったことがないユーザが大半です。

 

値引き交渉や質問責めにつかれても買ってくれた相手には大抵良い評価をつけます。

 

もう1段階上の評価で、「最高」とかあっていいくらいです。

 

良い以上の評価をしたいくらい、ユーザも悪い評価をするようなひとになりたくないのです。

 

そう考えると相当な理由がない限り、悪いがつくことはないので、悪いをつけることに躊躇しないマインドの人には注意したほうがよいことになります。

 

世の中のクレーマーやモンスターペアレンツなどは、全ての責任は他人にあるという思考で生きているので、メルカリの秩序では考えられない頻度で悪いをつける人もいます。

 

そんな人にイライラするのではなく、そんな人もいるのが世の中と理解して、大人の対応をしましょう。

 

対処方法の三つ目は、ブロックです。

 

悪いがついてしまったときは、自分の反省点は考えるもののつけた相手は即ブロックしておくことが今後のためです。

 

ブロックすると相手は今後自分のサイトにはやってこれません。

 

ブロックすることで1人お客様を失うことになりますが、悪いをつけられることはどの損失はないのでブロックで正解です。

 

大幅値引き要求をしてきた人にも、丁寧にお断りの返信をした瞬間にブロックすれば良いです。

 

メルカリの一つもなくてきは不要なものを減らしていくことです。

 

必要ない、なんなら害ある関係の人はどんどんその関わりを切っていくのがよいでしょう。

 

メルカリで悪い評価の時の対応まとめブログ

 

初めてメルカリで悪い評価を見たときは、マンガみたいに二度見しました。

 

まさかと思って、一瞬時間が止まって感じました。

 

丁寧に値引き要求にも応えて、伝えた通りの梱包でお届けしたのに、思ってた感じと違うということで、「返品はしませんがこの評価にします」となっていました。

 

それなら返品してくれと心の底から思いましたが、相手の方は返品の手間をかけるほどでもないということで、腹いせに悪いをつけて、自分の精神バランスを整えたのです。

 

機嫌に左右される人との付き合いは疲れますが、そんな感じですね。

 

その後、100、200、300と取引を重ねるなかで、やはり50人に1人くらいはややこしい人がいます。

 

たとえ購入されても、発送前にコメントで色々と確認をして、お互いに納得してから発送にしています。

 

悪い評価にめげずに、コツコツと信用を積み上げて、楽しくメルカリを使ってください!

 

 

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